パニック障害とうつで5kg増…外に出られなかった私が−5kg戻した方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ハート

パニック障害とうつで5kg増…外に出られなかった私が自宅フィットネスで戻せた話

かなり久しぶりのブログ更新になってしまいました。

実は2025年8月、私はパニック障害と診断されました。
初めて発作を起こしたのはその1年前の夏。中学3年生だった長男の進学に向けて、高校説明会に参加していたときのことでした。

それから少しずつ発作の回数が増え、気づけば日常生活にも影響が出るようになり、心療内科を受診。
さらに、うつ病も併発していると診断され、仕事を辞め、自宅で過ごす日々が始まりました。

気づけば5kg増…鏡に映る自分がつらかった

外に出る機会が減り、薬の影響もあって食欲が増え、体重はあっという間に5kg増加。

ウエストがゴムのパンツさえきつく感じるようになり、いつも着ていたMサイズの服も腕まわりが窮屈に。
たまに見る鏡に映る自分の姿は、産後太りの頃よりも、年齢を重ねた分だけ余計にだらしなく見えてしまい、正直つらかったです。

「痩せたいのに動けない」うつ状態のつらさ

このままではいけないと思い、散歩から始めようとしたこともありました。
でも、続いたのはたった1日。

「明日こそやろう」と思っても体が動かない。
YouTubeでトレーニング動画を見ては「これならできそう」と思うのに、結局何もできないまま時間だけが過ぎていきました。

気づけば1ヶ月、2ヶ月とあっという間に経っていて、
「このままずっと戻れないのではないか」という不安だけが大きくなっていきました。

私が選んだのは「家でできる運動」でした

もともとの性格的に、「やらなければいけない理由」があれば動けるタイプだと分かっていたので、無料のものではなく、あえて有料サービスを探すことにしました。

「体調が悪い日でも、自宅で無理なくできること」

外に出る必要がなく、短時間でもできるトレーニング。
そんな中で見つけたのが、自宅で受けられるオンラインフィットネスでした。

正直、最初は半信半疑でした

最初は「これで本当に変わるのかな」と思っていました。

実際、すぐに体重が落ちたわけではありませんし、体型にも大きな変化はありませんでした。
それでも、ほんの数分でも体を動かしたあとの時間は、沈んでいた気持ちが少しだけ前を向く感覚がありました。

「今の自分にできたこと」と思える、唯一の時間

少しずつでも続けた結果、3ヶ月で−5kg

最初は短時間から。
体調のいい日に少し長くやる、無理な日はほんの数分だけ。

そんなふうに自分のペースで続けていくうちに、少しずつ体に変化が出てきました。

結果として、3ヶ月で5kg減。

食欲を無理に抑えることができず不安もありましたが、
その分、頬がこけることもなく、健康的に体重を戻すことができました。

今の自分に合った方法を選ぶことが何より大切

「正しい方法」よりも「続けられる方法」が大切だと感じました。

外に出ることが難しい時期でも、
自分の体調に合わせてできる方法があれば、少しずつでも前に進むことができます。

まとめ

パニック障害やうつで思うように動けない中でも、
やり方を変えれば、少しずつ体は変わっていきます。

無理をしなくても大丈夫。
できることからで大丈夫です。

同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。


▼私が実際に使っていた自宅フィットネスはこちら

自宅でできるフィットネスサービス SOELU(ソエル)
▶ 自宅でできるオンラインフィットネスをチェックする



外に出るのが難しい方や、やる気が出ない日でも続けやすいと感じました。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*