ストレス

偏桃体とダイエットの意外な関係!知っておきたい健康と体重管理のヒント

女性ホルモン

「ダイエットを頑張っているのに、なぜか食欲がコントロールできない…」
「ストレスが溜まると甘いものやジャンクフードが無性に食べたくなる…」

このような経験は、特に40代以降の方々にとって身近なものではないでしょうか?
実は、これらの食欲の変化には脳の「偏桃体(へんとうたい)」が関係していると言われています。

偏桃体は感情を司る脳の領域の一つであり、不安や恐怖を感じたときに活発に働くことが知られています。
近年の研究では、ストレスや感情の変化が食欲や体重管理に影響を与える可能性が指摘されており、ダイエットを成功させるには、偏桃体の働きを理解し、ストレス管理を取り入れることが重要だと考えられています。

そこで、偏桃体とダイエットの関係について、一般的に知られている情報をもとに、健康的な体重管理のヒントを紹介します。
日常生活で実践できる工夫を交えながら、無理なく取り組める方法を見ていきましょう!

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偏桃体とは?

偏桃体は、脳の中で感情やストレスに関与する部位として知られています。
特に、恐怖や不安といった感情を処理する役割を持つため、危険を察知したときに活発に働くと言われています。

また、近年では食欲や食行動にも影響を与えている可能性が示唆されており、ストレスや感情の変化が食生活の乱れにつながるケースもあると考えられています。

例えば、仕事や人間関係で強いストレスを感じたとき、無意識のうちに甘いものや脂っこい食べ物を食べたくなることがあります。
これは、偏桃体が興奮し、脳が「ストレスを和らげるために快楽を求める」状態になっていることが一因と考えられています。

偏桃体とダイエットの意外な関係

ストレスによる食欲の変化

ストレスを感じると、体内では「コルチゾール」と呼ばれるストレスホルモンが分泌されます。
このホルモンは、短期間ではエネルギーを確保するために必要な働きを持っていますが、長期間ストレスが続くと、脂肪を蓄えやすくし、特にお腹周りの脂肪が増えやすくなると言われています。

また、コルチゾールが過剰に分泌されると、食欲を抑制するホルモン「レプチン」の働きが鈍くなり、満腹感を感じにくくなることもあります。
これにより、「気づいたらつい食べ過ぎてしまう」という状態に陥ることがあります。

「感情食い」の原因

偏桃体が興奮すると、「安心感」を得るために高カロリーの食べ物を欲しがることがあるとされています。
特に、イライラしたときや悲しいときにチョコレートやジャンクフードが食べたくなるのは、この影響が考えられます。

また、ストレスが食欲に影響を与えるメカニズムとして、「ドーパミン」という神経伝達物質の関与も指摘されています。
ドーパミンは「快楽ホルモン」とも呼ばれ、食事や甘いものを摂ることで分泌されるため、一時的に幸福感を感じやすくなると言われています。

そのため、ストレスを感じたときに食べることが習慣化すると、食欲のコントロールが難しくなることがあります。

睡眠不足との関係

睡眠不足は、偏桃体の活動を活発にし、ストレスを感じやすくすると言われています。
その結果、食欲を抑える「レプチン」が減少し、食欲を増進させる「グレリン」が増加することが報告されています。

つまり、睡眠が不足すると「食べすぎやすい状態」になり、ダイエットが難しくなる可能性があります。
特に、夜更かしをしていると、つい間食をしたくなることが多いのも、この影響が関係しているのかもしれませんね。

偏桃体を落ち着かせて、ダイエットを成功させる方法

ストレス管理をする

・適度な運動(ウォーキング、ヨガ、ストレッチなど)
・深呼吸やマインドフルネス(副交感神経を優位にする)
・趣味の時間を持つ(リラックスする時間を確保する)

睡眠の質を上げる

・寝る前のスマホやテレビを控える。
・温かい飲み物やリラックスできる音楽を取り入れる。
・毎日同じ時間に寝る・起きる習慣をつける。

食欲をコントロールする食べ方

・食べる前に深呼吸をする(偏桃体を落ち着かせる)
・食事のリズムを整える(極端な空腹を避ける)
・低GI食品を選ぶ(血糖値の急上昇を防ぎ、食欲を安定させる)




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偏桃体は感情やストレスに関わる脳の部位であり、食欲や体重管理にも影響を与える可能性があります。
また、ストレスホルモンのコルチゾールが過剰になると、脂肪が蓄積しやすくなり、特にお腹周りに影響を及ぼすこともあります。

ストレス管理や生活習慣を整えることで、健康的にダイエットを成功させやすくなります。
無理な食事制限ではなく、心と体のバランスを意識した健康的なダイエットを実践してみてはいかがでしょうか?

子供のチック症は、思ったよりも長い戦いです。

子供の疑問

子供のチック症が心配なお父さん、お母さんは、割と多いんじゃないかなと思います。

私もその一人です。

今回は、子供のチック症について書いていきます。


チック症とは?

チック症は、本人の意思とは関係なく、突発的に体が動いたり、発声してしまう疾患で、その原因はまだ分かっていないそうです。

私がチック症を知ったのは、まだ独身の時に、友達の子供に吃音症状が出て、受診したらチック症だったという話を聞いた時でした。

その時、その友達は離婚問題で夫婦げんかが絶えないから、子供(当時3歳)にストレスを与えているのが原因かなと悩んでいたので、チック症はストレスで起こるのか~と思っていました。

でもまだ、原因が解明されていないから、ストレスが原因だとは言い切れないんですね。

ただ、ストレス、不安、緊張、疲労がある時に悪化しやすいことから、関係はありそうだな~と思っています。

あと、環境的な要因もあるそうで、ドライアイで何度も瞬きしていたことがきっかけで、目をパチパチするクセが付いたりすることもあるそうです。

そういえば私も目をきゅっとするクセがある時期があったな~。

ストレスが溜まりやすい性格なので、私もそうだったのかもしれません。

チックの主な症状は…

・まばたき
・口をゆがめる
・鼻をぴくぴくさせる
・首を振る
・顔をしかめる

↑このような動作の症状や…

・咳払い
・鼻を鳴らす
・叫ぶ

↑このような音声の症状もあります。

他にも、相手の真似をしたり、暴言を吐いてしまうような複雑なチック症もあるとの事です。

我が子のチック症

チック症と言う疾患について知ると、今まで出会った人の中にも、チック症だったのかなという人がいますよね。

ただの癖だと思っていましたし、本人も癖と捉えているケースも多そうだなと。

我が家の長男(中1)に初めてチック症の症状が出たのは3歳になった頃でした。

次男が生まれて数ヶ月経った頃、突然「マ、マ、マ、ママ~」「お、お、お、お菓子食べたい」のように上手く言葉が出ないような症状が出ました。

小児科に行った時に、先生に相談したら「弟が生まれて環境が変わったことで、少し心理的なストレスがあるのかな」と。

しばらくしたら治まると言う先生の言った通り、いつの間にか症状は消えました。

その後、次は小学1年生になった時に、テレビを見ている時や宿題をしている時に、苦しそうに息を吸うのを繰り返すようになりました。

上手く言えませんが「スゥー」と聞こえるような苦しそうな呼吸です。

「息苦しい?」と聞いても「全然」と答えるけど、聞いている方は「絶対苦しいやん」と思うような呼吸です。

小児科に行った時に先生に聞くと喘息でもそういう症状が出ることがあると、しっかり診てもらいましたが、結果は「チック症だろう」との事でした。

「少し時間がかかるかもしれないけど、様子を見ましょう」と言われた通り、治まるのに1年近くかかりました。

しかも、治まったと思ったら、今度は鼻を鳴らすような症状が…

「これ永遠に続くやん」と途方にくれました。

他にも首をぐるっと回したり、咳払いをする時期もあり、もうフルコース状態でした。

中学1年生になった現在、特に症状は出ていません。

特に症状が強かった時には、学校の心理カウンセラーの先生にも相談したことがありましたが「話を聞いていると、リラックスしている時に症状が出ているみたいだから、お母さんもあまり気にせず、無理にやめさせようとしないでくださいね」と言われました。


チック症との付き合い方

子供のチック症は、家族にとっても辛いことがあります。

苦しそうな息や、咳ばらいをずっと繰り返している姿は、めちゃくちゃ気になります。

「それやめて」と言いたくなります。

でも指摘されると、ストレスになるから、家族は気にしないふりをしますが、これが結構きついです。

見ていられずに「洗濯もの入れてくるから」と言って部屋を離れることもよくありました。

夫は我慢できないタイプなので「指摘しないでね」と言っても、耐えられなくなると「やめろ!」と言ってしまいます(^^;)

それを止めるのもまたストレス。

そしてもう一つ気になるのが、学校でからかわれないんだろうかということですよね。

「学校ではならないの?」と聞くと「ならない」と本人は言いますが無意識に出てしまっているだろうなと思っていました。

幸い、ほとんどの症状は低学年の時に出たので、学校で何か言われたことはほとんどなかったようです。

すごく気になるけど、指摘すれば悪化につながる可能性があるという難しい状況。

できるだけストレスを与えないように、症状が治まるのを見守るのが、子供のチック症との付き合い方なんだそうです。

期間も長いことが多いから、家族も大変ですよね。

チック症の治療

チック症の治療は、息子の様に軽い症状であれば心身のストレスを減らして、環境を整えることで様子をみることになるそうです。

精神療法などもあるのと、症状によっては薬物療法もあるそうです。

我が家は私も子どもたちもストレスや不安を抱えやすいタイプなので、また症状が出ないようにストレス発散を意識しないといけないな~と思います。



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