甘いもの

短期で結果を目指す!40代女性に人気の置き換えダイエットと酵素ドリンク8選

穀物

40代女性に注目される「酵素×置き換えダイエット」とは?

40代以降になると「食べる量は変わらないのに体重が増える」「お腹まわりだけ落ちにくい」という声が増えます。
その原因のひとつが基礎代謝の低下酵素不足です。
酵素は食べ物を消化し、代謝をサポートする重要な存在。しかし年齢とともに体内で作られる量は減少し、脂肪を燃やしにくい体質になりがちです。

置き換えダイエットのメリット・デメリット

メリット

  • 1食あたりの摂取カロリーを簡単にコントロールできる
  • 栄養設計された食品を選べばバランスを崩しにくい
  • 調理不要で忙しい女性でも続けやすい

デメリット

  • 自己流でやり過ぎると栄養不足になることも
  • 味の好みや満足感が合わないと続かない
  • 長期間の完全置き換えはリバウンドリスクがある

置き換えダイエットは「短期間で体をリセットしたい」「無理なく摂取カロリーを減らしたい」という人に向いています。
ただし、全食置き換えではなく、1日1食程度からスタートするのがおすすめです。

実際に試した人が感じた魅力

置き換えダイエットを体験した40代女性からは次のような声が多く聞かれます。

  • 「夜だけ置き換えにしたら3週間で2kg減。肌も荒れずに済んだ」
  • 「昼食を置き換えて残業時間も軽く過ごせるようになった」
  • 「料理を考えなくていいので忙しい日ほど助かった」
  • 「体が軽くなり、朝スッキリ起きられるようになった」

このように時間の節約・栄養管理・体調改善といった効果を感じる方が多く、ダイエット目的だけでなくライフスタイル全体を整えるきっかけにもなっています。

おすすめ置き換えダイエット商品8選

ここからは、40代女性の体づくりと美容サポートを考えて選んだおすすめの置き換えダイエット食品を紹介します。

おすすめ置き換えダイエット商品8選

1. ファイブデイズプレミアムダイエット(株式会社マザーリーフ薬品)

5日間の短期集中で結果を目指すプログラム。90種類以上の植物発酵エキスに加え、美容成分も配合されており、短期ダイエットでも肌が荒れにくい設計です。
甘味料を控えめにした自然な風味で、続けやすいのも魅力。

  • 特徴:短期間で体を整えたい人向けの集中設計
  • おすすめタイプ:イベント前に結果を出したい人
  • 価格目安:5日分で手軽に始めやすい



驚きの美痩せ!!

2. 女性のためのえんどう豆プロテイン×乳酸菌(株式会社エーエフシー)

植物性えんどう豆由来のプロテインと乳酸菌を配合し、たんぱく質補給と腸活を同時にサポート。
動物性プロテインが苦手な方や、ダイエットしながら美容・腸内環境を整えたい方に最適です。

  • 特徴:動物性に比べて低脂質で消化も軽い
  • おすすめタイプ:たんぱく質不足が気になる女性



話題のえんどう豆プロテインをご存じですか

3. 優光泉(株式会社エリカ健康道場)

断食の専門家が開発した酵素ドリンクで、原液100%・無添加処方。
体に必要な栄養素をしっかり補給しながら胃腸を休めたい方に人気です。味はスタンダード・梅味の2種で飲みやすさにも配慮。

  • 特徴:断食・ファスティング初心者でも安心
  • おすすめタイプ:腸内環境をリセットしたい方



断食の専門家が開発!原液100%の酵素ドリンク【優光泉(ゆうこうせん)】

4. MITASLAT(beauty_make_labo)

約70倍に膨らむチアシード由来で、少量でも満足感を得やすい設計。スティックタイプで持ち運びも簡単、外出先やオフィスでの置き換えにもぴったりです。

  • 特徴:小腹対策に便利な携帯性
  • おすすめタイプ:仕事が忙しく食事時間が不規則な方



新常識!栄養も補う置き換えダイエット【MITASLAT】

5. EASY B-BODY(株式会社エーエフシー)

野菜・果物・スーパーフードをブレンドしたスムージー系置き換え。美容成分も豊富で、甘さ控えめの飲みやすい味が好評です。

  • 特徴:ビタミン・ミネラルをしっかり補給
  • おすすめタイプ:美容ケアとダイエットを同時に叶えたい方



【初回限定86%OFF&送料無料!】今からでも遅くない。話題のダイエットスムージーで憧れのボディ!

6. 美穀菜(株式会社ブルックス)

15種類以上の穀物と野菜をブレンドし、食物繊維とビタミンを豊富に含むスムージー。和テイストの味わいで腹持ちも良く、リピーターが多い人気商品です。

  • 特徴:自然志向・和風フレーバー
  • おすすめタイプ:食物繊維をしっかり取りたい方



1食あたり約59kcal♪1食たったの133円!<置き換えダイエット食>【美穀菜】

7. DHCプロティンダイエット

置き換えダイエットの王道商品。味の種類が豊富で飽きにくく、価格も続けやすいと評判。迷ったら選んで間違いない定番品です。

  • 特徴:知名度・実績ともに抜群
  • おすすめタイプ:初めて置き換えを試す方

→→→詳細を見る

8. 美禅食(ドクターシーラボ)・スリムアップスリム(アサヒ)

ドラッグストアで入手できる人気の置き換え食品。価格帯も手頃で、続けやすいのが魅力です。シーラボは美容重視、スリムアップスリムは味と栄養バランスで好評。

  • 特徴:購入しやすく長期利用向き
  • おすすめタイプ:コスパ重視・手軽さを求める方

→→→美禅食(ドクターシーラボ)
→→→スリムアップスリム(アサヒ)

自分に合った置き換えで無理なく続けよう

置き換えダイエットは、ただ体重を減らすだけでなく、栄養や美容を意識することが成功のポイントです。
今回紹介した商品は、いずれも40代女性の体づくりと美容をサポートするための工夫が施されています。
自分のライフスタイルに合ったものを見つけて、無理なく継続してください。

40代からのダイエットは老け見えに注意!若々しさを守る食事・運動・美肌ケアとおすすめ美容液4選

微笑む女性

40代からのダイエットは“老け見え”に注意

40代以降のダイエットでありがちな悩みが「老け見え」ですよね。
体重が減ったのに顔がこけて疲れて見える、肌がくすんでハリがなくなった…そんな経験はありませんか?
年齢を重ねた体は、若い頃と同じダイエットをすると筋肉や水分量まで減り、見た目年齢が上がってしまうこともあります。

老け見えしないための3つの基本習慣

1. 栄養バランス重視の食事

無理な糖質制限や極端なカロリー制限はNG。
筋肉や肌を作るたんぱく質、抗酸化作用のあるビタミン類、肌の潤いを守る脂質も適度に取り入れることが重要です。
特に魚や大豆製品、色の濃い野菜や果物を意識して摂ると、ダイエットしながら美肌を保ちやすくなります

2. 質の良い睡眠

睡眠不足はホルモンバランスを乱し、代謝の低下や肌のターンオーバー遅延につながります。
40代以降は6〜7時間の睡眠を目安に、寝る前はスマホやカフェインを控え、体を休めやすい環境を整えましょう。

3. 筋肉を守る運動

有酸素運動だけでは筋肉が減りやすく、肌のハリや代謝にも影響が出ます。
ウォーキングや軽めの筋トレ、ストレッチなどを組み合わせ、無理のない範囲で継続することがポイントです。

老け見えを防ぐ食事のコツ

40代以降のダイエットで気を付けたいのは、栄養バランスを崩さず、肌や筋肉の材料になる栄養をしっかり摂ること
体重だけを追いかけて糖質や脂質を極端にカットすると、肌の潤いやハリが失われやすくなります。

タンパク質をしっかり摂る

鶏胸肉・卵・魚・大豆製品など、良質なタンパク質を毎食取り入れることが重要です。
肌や髪のもとになるだけでなく、筋肉量を維持して代謝を保つことで、痩せやすくリバウンドしにくい体づくりにつながります。

抗酸化食品をプラス

ダイエット中は体の酸化ストレスが増えやすく、シミ・くすみ・小ジワの原因になります。
ビタミンCを含む柑橘類やキウイ、ビタミンEを含むアーモンド、ポリフェノールが豊富なベリー類を積極的に摂りましょう。

良質な脂質を適度に

脂質をカットしすぎるとホルモンバランスが乱れ、肌荒れや乾燥につながります。
青魚のオメガ3脂肪酸や、アボカド・オリーブオイルのような良質な脂質を適量取り入れることが、若々しさ維持に効果的です。

水分補給も忘れずに

水分不足は肌の乾燥や代謝低下につながります。
1日1.5〜2Lを目安にこまめに水を飲むことを心掛けましょう。

若々しい印象をつくる運動

ダイエットで体重が減っても、筋肉が減るとフェイスラインや体のラインが崩れ、老け見えの原因になります。
40代からは「体重を落とすための運動」よりも「若々しい印象を保つための運動」が大切です。

1. 筋トレ(特に下半身と体幹)

スクワットやプランクなど、下半身と体幹を鍛える筋トレは必須です。
下半身を鍛えることで基礎代謝が上がり、全身の引き締まり効果も高まります。体幹トレーニングは姿勢改善にもつながり、若々しい印象を与えます。

2. 姿勢改善のストレッチ

猫背や巻き肩は老けて見える大きな原因。胸を開くストレッチや肩甲骨を動かすエクササイズを取り入れて、自然に背筋が伸びる姿勢を目指しましょう。

3. 軽めの有酸素運動

ウォーキングや軽いジョギング、サイクリングなどもおすすめ。
血流を改善して代謝を高めるほか、ストレス解消にも効果的です。週に2〜3回、30分程度から始めましょう。

4. 顔の筋肉も忘れずに

フェイスラインや表情筋を動かすトレーニングもおすすめです。
笑顔を意識するだけでも筋肉は使われ、顔のたるみ予防や明るい印象作りに役立ちます。

美肌を守るスキンケアおすすめ4選

ダイエット中は肌のバリア機能が乱れやすく、乾燥やくすみが目立ちやすい傾向にあります。
ここではダイエット中でも美肌を保つのに役立つスキンケア商品を紹介します。

◆ オルビス アドバンスド ブライトニング セラム

独自成分「m-ピクセノール」を採用し、シミ・そばかすの原因となるメラニン生成を抑制します。
さらに乾燥によるくすみやごわつきにもアプローチ。軽やかなテクスチャーで朝晩使いやすいのも魅力です。

  • シミ・くすみを防ぎ透明感のある肌へ
  • オイルカット処方で肌質を選ばず使いやすい
  • 季節を問わず美白ケアを続けたい方に最適



オルビスの最先端美白美容液【初回送料無料】

◆ KISO 純ハイドロキノン8%配合美容液

シミ・色ムラの集中ケアに人気の高いハイドロキノンを8%高配合。
純ハイドロキノンを使用しているため酸化しにくく安定性が高いのもポイントです。頑固なシミやスポットケアに最適です。

  • 楽天ランキング1位獲得の実力派
  • 気になる部分にピンポイントで使える
  • 自宅でプロ級のケアをしたい方におすすめ



SNSでも話題 美肌成分 ハイドロキノン KISO

◆ POLA ホワイトショット CXS

独自開発成分がメラニン生成を抑制し、肌全体を明るく導く人気美容液。
伸びが良くしっとりとした使用感で乾燥しやすい40代の肌とも相性抜群です。

  • 美白ケアの王道ブランドならではの信頼感
  • 全顔使用に適しており、毎日のケアに取り入れやすい
  • シミ予防とくすみ改善を同時にケア

▶POLA ホワイトショット CXS

◆アルビオン フローラドリップ

発酵技術で生まれた「ミュラ」エキスを贅沢に配合。
肌のうるおい・ハリ・ツヤに多角的に働きかけ、乾燥やごわつきが気になる時に頼れる1本です。

  • 発酵美容成分で肌の調子を整える
  • 乾燥による小ジワやくすみをケア
  • オールシーズン使いやすく、香りも上質

▶ アルビオン詳細はこちら

40代からのダイエットは“若々しさ”を意識して

体重を落とすだけのダイエットでは、見た目年齢が上がってしまうこともあります。
食事・睡眠・運動で体を整え、スキンケアで美しさを守ることが、40代以降のダイエット成功のカギです。
「老け見えしないダイエット」で、理想の体型と若々しい印象を一緒に手に入れましょう。

甘いものがやめられないのは年齢のせい?40代以降に「我慢するダイエット」がキツくなる理由

スイーツ

40代になって、自分の体型に嫌気がさし、何回も失敗しながらダイエットを繰り返してきました。

20代の頃は、ちょっと食べる量減らして軽く運動したら2~3㎏位すぐに痩せていたはずなのに、40代になっていざダイエットをはじめてみると、たった1㎏がなかなか痩せない…

苦戦しながら失敗を繰り返すこと3年!ようやく7㎏のダイエットに成功!

この経験から40代のダイエットに必要なことや、リバウンドしないコツ、更年期とダイエットの関係など役立つ情報を発信しています!



遺伝子検査で太りやすい原因を知って自分に合ったトレーニングを

甘いものを我慢できなくなる理由は?

「甘いものが我慢できない」という悩みは、多くの人が経験したことがあるのではないでしょうか。
甘いものは美味しいですし、最近はコンビニやスーパーでも手軽にお菓子やスイーツが手に入るので、ついつい食べてしまうのは当然なのかもしれません。

しかし、40代を過ぎると…

「ダイエットをしたいのに、甘いものがたった1日も我慢できない…」
「食後に甘いものを食べたくなる欲求に勝てない」
「甘いものを食べないと落ち着かない」

など、甘いものを我慢できないと感じることが増えてくるようです。
実は、この現象には年齢を重ねることによる生理的、心理的変化が大きく関与しています。
特に40代以降になると、これまで以上に甘いものへの渇望が強くなる傾向がありますが、その背景には複数の要因が絡み合っています。

その原因から確認していきましょう。

年齢を重ねることによる基礎代謝の低下

年齢を重ねるとともに代謝率が低下します。
これは、体内でエネルギーを消費する速度が遅くなることを意味し、結果として少量の食事でも太りやすくなります。

そのため、ダイエットや健康維持のために甘いものを控える必要が出てきますが、代謝の低下は同時にエネルギー不足を感じやすくさせるため、甘いものへの欲求が高まるという矛盾を引き起こします。

心理的要因

40代以降に甘いものが我慢できなくなる理由として、心理的要因も無視できません。
40代以降は職場や家庭での責任が増し、ストレスが蓄積しやすい時期です。

ストレスを感じると、体は即効性のエネルギー源として糖分を求め、これが甘いものを欲する欲求につながります。
また、幸福感や満足感をもたらすセロトニンの分泌を促進する効果もあり、精神的な安らぎを求めて無意識に甘いものに手が伸びてしまいます。

ホルモンバランスの変化

女性の場合、更年期に入るとホルモンバランスの変化が見られ、これが食欲や体重の増加に影響を及ぼすことがあります。
特に、エストロゲンの減少は食欲を増進させる効果があるため、更年期を迎えると以前よりも甘いものを我慢できなくなることがあります。

更年期に伴う気分の波や不安感も、甘いものを求める心理的な動機となることが多いです。

このように、年齢を重ねることによる生理的、心理的な変化は、40代以降の人々が甘いものを我慢できなくなる大きな要因です。

甘いものが我慢できなくなる糖質依存とは?

甘いものが我慢できなくなると「もしかして糖質依存なのでは?」と心配になることもあるのではないでしょうか。

糖質依存とは、甘いものや炭水化物を過剰に摂取することにより、体や脳がその糖分を必要とする状態になり、それを制御できなくなることを指します。

糖質には、一時的に気分を高揚させたり、エネルギーを即座に供給したりする効果があるため、ストレスや疲労感を感じたときに無意識のうちに求めてしまうことがあります。

このようにして糖質を常用することで、体は糖分をエネルギー源として頼るようになり、徐々にその量を増やしていく必要性を感じるようになります。これが糖質依存の始まりです。

糖質依存になる原因

糖質依存の原因は多岐にわたりますが、主に以下のような要因が挙げられます。

・ストレスや不安、抑うつといった心理的な問題
・不規則な食生活や偏った食事
・運動不足
・睡眠不足

糖質依存で起こる体の変化

糖質依存になると、体にも様々な変化が現れます。

・甘いものを食べないとイライラする
・常に甘いものが食べたくなる
・食べた後に罪悪感を感じる
・糖質を控えようと思ってもできない

これらの症状は、糖質を摂取することで一時的には改善されますが、根本的な問題を解決するものではなく、循環的な依存状態を生み出します。

甘いものを摂りすぎると体は老化する

糖質が我慢できなくなると、太ってしまうことだけでなく、体が老化していく原因にもなります。

「糖質の摂りすぎ」がもたらす身体の老化現象は、見過ごすことのできない問題です。
過剰な糖質摂取は、単に体重増加の原因になるだけではなく、体内のさまざまな機能に影響を及ぼし、加齢に関連する諸症状を加速させることがあります。

糖質の過剰摂取で起こる体の老化現象を紹介します。

糖化による老化現象

一つ目の老化現象は、糖化によるものです。
糖化とは、血糖値が高い状態が続くことで、糖分が体内のタンパク質と結合し、最終糖化産物(AGEs: Advanced Glycation End-products)を生成する過程のことです。

AGEsは細胞の正常な機能を妨げ、コラーゲンやエラスチンの劣化を促進するため、皮膚の弾力性が低下し、しわやたるみが目立つようになります。
さらに、AGEsは血管の柔軟性を損なうため、高血圧や動脈硬化などの心血管系疾患のリスクを高めることも知られています。

酸化ストレスの増加

二つ目の老化現象は、酸化ストレスの増加です。
糖質を過剰に摂取すると、体内での過剰なエネルギー代謝が進み、活性酸素種の生成が促進されます。

これら活性酸素種は、細胞やDNAを損傷することで老化を加速させるとともに、慢性的な炎症の原因となり得ます。
炎症は老化の重要な促進因子であり、関節痛やアルツハイマー病など、加齢に伴うさまざまな健康問題に関連しています。

インスリン抵抗性の増加

三つ目に、インスリン抵抗性の増加があります。
糖質の過剰摂取は血糖値の急激な上昇を引き起こし、体がこれを正常化するために大量のインスリンを分泌します。
しかし、この状態が続くと、細胞がインスリンに反応しづらくなり(インスリン抵抗性)、2型糖尿病などの代謝症候群のリスクが高まります。

2型糖尿病は、視力低下や神経損傷など、身体の老化をさらに加速するさまざまな合併症を引き起こす可能性があります。



糖化ストレスを軽減して、皮膚の水分量を改善!ハーリス「ロダンBB」の詳細はコチラ

40代以降は糖分の摂りすぎが中年太りに繋がる

糖分は高カロリーでありながら栄養価が低く、過剰に摂取することで体内で脂肪として蓄積されやすくなります。
また、糖分の摂取は血糖値の急激な上昇を引き起こし、それに伴いインスリンの分泌も増加します。インスリンは血糖値を下げる役割を持つ一方で、脂肪の合成を促進し、脂肪の分解を抑制する作用もあります。
このため、糖分を過剰に摂ることは、脂肪の蓄積を助長し、中年太りへと繋がるのです。

40代以降の中年太りは、単に見た目の問題だけでなく、健康上のリスクも伴います。
中年期における体重の増加は、2型糖尿病、高血圧、心血管疾患などの生活習慣病のリスクを高めることが知られています。
これらの病気は、長期にわたり健康と生活の質を著しく低下させる可能性があります。

甘いものを我慢するコツ

40代になり、更年期を迎える時期に甘いものを過剰に摂取することは、体重の増加や健康問題を引き起こすリスクを高めるため、適切なコントロールが求められます。
最後に、更年期において甘いものを我慢するためのコツを紹介します。

代替品を探す

甘いものを完全に避けるのではなく、健康的な代替品を見つけましょう。
例えば、砂糖を使ったお菓子の代わりに、天然の甘みを持つ果物やドライフルーツを選ぶこともおすすめです。
また、糖質の低いスナックやデザートも市販されていますので、これらを賢く利用することも一つの手段です。

食事のバランスを整える

血糖値の急激な上昇と下降は、甘いものへの渇望を引き起こします。
複合炭水化物、良質のタンパク質、健康的な脂肪を含むバランスの取れた食事を心がけることで、血糖値の安定に役立ちます。
食事には野菜や全粒穀物を多く取り入れ、小魚やナッツなどの良質なタンパク源を組み合わせましょう。

ストレス管理

40代以降には、ホルモン変動によるストレスや不安が甘いものへの渇望を強めることがあります。
ストレス管理のために、定期的な運動、趣味や瞑想など、リラックスできる活動を見つけて取り組むことが重要です。
これにより、食べ物に頼ることなく、感情をコントロールする助けとなります。

水分を十分に取る

甘いものへの渇望は、実は水分不足から来るものかもしれません。
日中に十分な水分を取ることで、不必要な間食を避けることができます。
ハーブティーやレモン水は、食欲を抑えるのに役立つことがあります。

適切な間食

空腹時に甘いものを避けるためには、適切な間食が助けとなります。
高タンパク質や食物繊維が豊富な食べ物は、満足感を与え、次の食事までの間、血糖値を安定させる効果があります。

これらのコツを、更年期における甘いものへの渇望を管理するために試してみましょう。
自分に合った方法を見つけ、適切に実践することで、ダイエットを邪魔する「甘いものとの戦い」をサポートし、更年期を健やかに過ごすための一助となります。

バランスの良い食生活には、糖質だけでなく、脂質やタンパク質の摂取も考慮に入れ、全体のカロリー摂取量を管理することが含まれます。
また、日常的な運動は筋肉量の維持や増加に貢献し、基礎代謝量の低下を抑えることにもつながります。

私もそうですが「甘いものが食べたい」という気持ちに毎日勝ち続けるのは簡単なことではありません!
諦めずに自分に合う方法を探りながら、一緒に頑張りましょう!




ぎゅ〜がクセになる腰ベルト

【40代主婦】ダイエット中なのに甘いものが食べたくて仕方ない!原因や解決法を考えてみました。

煮干し

40代主婦です。

ちょうど半年くらい前、51㎏からダイエットを始めて、現在47.8㎏。

目標の47㎏まであと-0.8kgまで来たところで、甘いものが我慢できなくなってきました(^^;)

このままではリバウンドしてしまいそう…

ダイエット中に甘いものが食べたくなる原因と、対策を考えてみました。



【Sulali Slim(スラリスリム)】

この半年間のダイエット

ダイエット開始当初、身長162㎝、51㎏ということで、標準の範囲内の体重でしたが、自分の中のベスト体重が47㎏なことや、体のたるみが気になったことをきっかけにスタートしました。

その後、平均すると1ヶ月に1㎏位のペースで減量していきました。

この半年間にやってきたダイエットをまとめます。

これまでのダイエット

・プロテイン置き換えダイエット
・糖質、脂質制限
・ルームバイク1日30分
・部分痩せストレッチ

こんな感じで半年間やっています。

年内に目標達成できそうだな~と思っていたんですが、目標まであと-0.8㎏というところで、甘いものが我慢できなくなってしまいました( ノД`)シクシク…

チョコやアイスが食べたくて食べたくて…

この半年間、全く食べていなかったわけではないんですが、チョコ1個で我慢、週に1回のチートデーにアイスを食べるみたいな感じで、何とかセーブできていました。

それが今は辛くて辛くて…なんでこんなに甘いものを欲しているのか、原因や対策を考えてみることにしました。



1食約133円!大人の置き換えダイエット【美穀菜】

急激に甘いものが食べたくなる原因

甘いものは美味しいので、食べたくなるのはこの半年間ずっとなんですが、ここ最近は本当に我慢が辛くなってしまい、当てはまる原因をピックアップしてみることにしました。

ストレス

人は不安や緊張など、ストレスを感じることが続くと、和らげるために「幸福ホルモン」と呼ばれるセロトニンを出します。

このセロトニンを増やすには糖分と脂質が必要なので、甘いものが食べたくなるそうです。

「原因はこれだ!」と言い切りたいくらいストレスは溜まっています(笑)

疲れている時って甘いもの食べたくなりますもんね。

低血糖

低血糖になると、体は糖分を欲します。

ダイエットしていると、過剰な糖質制限をして低血糖になるケースもありますが、私は年齢的にも無理なダイエットは禁物ということで、食事は十分に取っていたつもりです。

低血糖になって、甘いものをたくさん食べると、急激に血糖値が上がって、またそれを上げようとインスリンがたくさん分泌されて低血糖になります。

これを繰り返いていると、甘いものに依存したような状態になってしまうそうです。

私は、以前から低血糖になりやすく、これも当てはまっているかなと思いました。

 

 

ちなみに貧血が原因で、甘いものがやめやれなくなる人もいるそうです。

私は先日の血液検査で貧血はなかったんですが、思い当たる場合はヘム鉄をしっかり摂るといいそうですよ。

甘いものが我慢できない時の対策

甘いものが食べたくて仕方ない時には、炭水化物、たんぱく質を補うように意識するといいそうです。

体のエネルギーになる、ご飯などの炭水化物は、ダイエットで制限する人も多いですが、脳のエネルギーとなるブドウ糖が足りなくなって、甘いものを食べたくなる原因にもなるんですって。

さらにタンパク質も、野菜中心のダイエットをすると不足しやすい栄養素ですが、ストレスが溜まると、体はたんぱく質を速く分解してしまうので「ストレスがたまって甘いもの食べたくなる!!!」(←私)という人は、たんぱく質をしっかり摂るといいそうです。

チョコを食べたいと思った時に、ヨーグルト、ナッツ、チーズなどタンパク質が摂れるものに変えてみるようにしました。

あと、甘いものでなくてもいいけど「口が寂しい」と言う時のために、煮干しとおやつ昆布と行動を共にするようになりました(笑)
煮干し
チョコ食べたい!と思いながら昆布を食べています。

意外とごまかしがききます(笑)

子供達のおやつにもめっちゃいいと思うんですが、うちの子供は2人とも昆布が苦手で…

長男に食べさせてみると「これやったらいけるかも!」というので、喜んでいたら2、3個食べたところで「あっ、一回でも昆布を感じたら終わりや!無理や!」と言って食べなくなりました。

確かにこういう昆布って、分厚めのやつ食べた時に、やたら海の主張が強いやつありますよね(笑)

苦手な人は薄めの方がいいのかも。



ドメイン取るならお名前.com

次男のPFAPA症候群(自己免疫疾患)①
【ママの健康】子宮頸部円錐切除術を受けた時の話
【40代主婦】思だるい・頭痛・腰痛…もしかして更年期障害なのか。
地味に続いているダイエット!最近食べているもの