ホルモン補充療法

更年期のダイエットは難しい?ホルモン補充療法中の40代主婦が痩せたコツ

運動

40代のダイエットはホルモンバランスを知ることからスタート

40代に入ってから何度もダイエットに挫折してリバウンドを繰り返した私が、更年期のダイエット成功に重要なのは、自分のホルモンバランスの変化を、よく理解しておくことだと感じました。

ダイエットへの道は常に平坦ではありません。特に40代に差し掛かると、更年期と共に現れるホルモンバランスの変化は、ダイエットをさらに難しくすることがあります。

では、なぜこの時期のダイエットが特に難しいのでしょうか?
この疑問に答えるためには、まずホルモンバランスがどのように変化し、それが体型やダイエットのモチベーションにどのように影響するのかを理解することが重要です。

女性ホルモンのバランス

40代の女性が更年期に近づくにつれて、エストロゲンとプロゲステロンという2つの主要な女性ホルモンのレベルが自然に低下します。

エストロゲンは、特に脂肪の蓄積と分布に大きな影響を与えるホルモンです。
エストロゲンのレベルが低下すると、脂肪が腰回りに集中しやすくなり、いわゆる「リンゴ型」の体型が現れやすくなります。

さらに、エストロゲンの低下は基礎代謝率の低下をもたらすことがあり、これは体重を維持することを難しくさせる要因となります。

心理的な影響

ホルモンの変化は心理的な側面にも影響を及ぼします。
エストロゲンとプロゲステロンの減少は、気分の変動、ストレスの増加、そして最終的にはダイエットのモチベーションの低下に繋がりがちです。

このような感情的な変化は、食欲の増加や不健康な食習慣に走りやすくなることも意味します。

しかし、こうした挑戦にもかかわらず、更年期を迎える40代の主婦が健康的な体重を維持または達成するための戦略は存在します。

この時期のダイエットの鍵は、まず自身の体が直面しているホルモンバランスの変化を理解し、それに適応することから始まります。

ホルモンバランスを理解することで、更年期を迎える女性は健康的な体重管理のためのより良い基盤を築くことができるのです。



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ホルモン補充療法中のダイエット

ホルモン補充療法(HRT)は、更年期の症状を軽減するために広く用いられていますが、体重管理にも影響を及ぼします。

多くの場合、この治療は更年期によるホルモンの不均衡を補正することによって、多くの女性が経験する不快な症状を緩和します。

しかし、HRTがダイエットへ与える影響は複雑で、一部の女性は治療を受けている間に食欲の増加を経験し、それが体重増加につながることがあります。治療中のダイエットのメリットとデメリットについて詳しく見ていきます。

ホルモン補充療法中のダイエットのメリット

ホルモンバランスの改善: HRTはエストロゲンとプロゲステロンのレベルを安定させ、これにより基礎代謝率が改善される可能性があります。

これは、より効率的なカロリー消費につながり、体重管理を容易にすることがあります。

気分の安定化

ホルモン補充療法中は、気分の波やうつ症状を軽減することが示されており、これがダイエットへの積極的なアプローチに役立つことがあります。

気分が安定すると、食欲をコントロールしやすくなり、健康的な食習慣を維持することが容易になります。

ホルモン補充療法中のデメリット

食欲の増加

一部の女性はホルモン補充療法によって食欲が増加することを報告しています。
これは、特に夜間に不健康な食習慣へと導く可能性があり、体重増加の原因となることがあります。

体重管理への依存

ホルモン補充療法をダイエットの「解決策」と見なすと、食事や運動など他の健康的な体重管理戦略の重要性が軽視されがちです。
これは、長期的な健康目標に対して逆効果となる可能性があります。

更年期のダイエットで注意するポイント

更年期のダイエットは多くの女性にとって大きな挑戦ですが、適切なアプローチを取ることで、この時期にも健康的な体重管理を達成することが可能です。

特にホルモン補充療法(HRT)を受けている場合、そのメリットとデメリットを理解し、それに適応する戦略を編み出すことが重要です。
更年期のダイエットで効果的なコツや裏技を紹介します。

効果的なダイエットのコツ

食事の質に注目する

高品質の、加工されていない食品を選ぶことが重要です。
野菜、果物、全粒穀物、良質なたんぱく質を多く含む食事は、満足感を提供し、過食を防ぎます。

小分けに食べる

一日に数回の小さな食事を取ることで、血糖値を安定させ、終日を通じてエネルギーレベルを保ち、食欲をコントロールします。

水分摂取を増やす

十分な水を飲むことは、満腹感を促進し、時には空腹感と間違えられる脱水を防ぎます。

規則正しい運動習慣

筋肉量の維持または増加は基礎代謝率を高め、より多くのカロリーを燃焼します。
週に数回の筋力トレーニングと有酸素運動を組み合わせましょう。

ストレス管理

ストレスは過食の大きな原因となり得ます。
瞑想、深呼吸、ヨガなど、リラックスするための方法を見つけ、日常生活に取り入れましょう。

更年期のダイエットは挑戦的かもしれませんが、適切な戦略とサポートがあれば、健康的な体重管理を達成することは可能です。自分自身の体と密接に向き合い、小さな成功を祝いながら、長期的な健康と幸福を目指しましょう。



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モチベーションを保つ努力が大切

更年期は、多くの女性にとって身体的、精神的な挑戦を伴います。
特にホルモン補充療法を受けている40代の主婦にとって、健康的な体重を維持し、理想の体型を目指す旅は、ただでさえ複雑な感情の起伏にさらに拍車をかけることがあります。

ダイエットを成功させるための鍵は、継続的なモチベーションを保つことにあります。

理解と受容

更年期とそれに伴うホルモンバランスの変化が、気持ちの浮き沈みや体重管理にどのように影響するのかを深く理解し、受け入れることが大切です。

この変化は自然なものであり、時にはダイエットの進捗に影響を与えるかもしれません。

しかし、これは努力が足りないからではありません。
この期間における自身の体との向き合い方を理解し、受け入れることで、心の準備ができます。

小さな目標を設定

大きな目標を達成するには、小さなステップを踏むことが重要です。
具体的で達成可能な短期目標を設定し、それらを達成するたびに自分自身を褒めましょう。

この積み重ねが、長期的なモチベーションを支える基盤となります。

サポートに頼る

家族、友人、または同じ目標を持つコミュニティとの繋がりは、困難な時期においてもモチベーションを維持するのに役立ちます。
共感を得られる人々との交流は、挑戦を共有し、相互に励まし合う場を提供します。

自己寛容の実践

完璧を求めることは、逆効果になることがあります。
失敗は成功への道のりの一部です。自分自身に寛容であることを忘れず、小さなつまずきを乗り越えることができるようにしましょう。

生活全般に目を向ける

ダイエットは、食事や運動に限定された話ではありません。
睡眠、ストレス管理、そして楽しみも重要な要素です。

バランスの取れた生活を送ることで、体と心の両方に良い影響を与え、モチベーションの維持につながります。

ホルモンバランスによる気持ちの浮き沈みを理解し、それに適応しながら、痩せたいという願望に対する継続的なモチベーションを保つことが、更年期におけるダイエットの成功への鍵です。

簡単なものではありませんが、適切な戦略とサポートがあれば、目標を達成することが可能です。




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更年期で痩せる人と太る人の違いは?ホルモン補充療法中の主婦の体験談も紹介

運動する人

40代になって、自分の体型に嫌気がさし、何回も失敗しながらダイエットを繰り返してきました。

20代の頃は、ちょっと食べる量減らして軽く運動したら2~3㎏位すぐに痩せていたはずなのに、40代になっていざダイエットをはじめてみると、たった1㎏がなかなか痩せない…

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更年期で痩せる人と太る人の違いは?

更年期を迎えると、多くの女性が体重や体型に変化を経験します。
この時期において、なぜ同じ更年期を迎えていても、ある人は痩せ、またある人は太るのでしょうか?
この現象の背後には、食生活、運動習慣、そして更年期症状の個人差が大きく影響しています。

更年期に入ると、女性ホルモンのエストロゲンが減少し、この変化は体のさまざまな面に影響を及ぼします。
エストロゲンの減少は、脂肪の蓄積や代謝の低下を促進し、結果として体重増加につながることがあります。
しかし、体重が増えるかどうかは、個人の生活習慣や体質によっても左右されます。

食生活での違い

食事面では、更年期に入ると食欲が増加する人がいます。
これは、ホルモンバランスの変化によって食欲をコントロールする体のシグナルが乱れるためです。

痩せる人は、この期間中もバランスの取れた食事を心がけ、特に繊維質が豊富な食品やタンパク質を積極的に取り入れ、空腹感を感じにくくしています。
一方で、太る人は、食欲の増加に対抗できずに過食へとつながりやすいです。

運動習慣の違い

運動習慣においても、差が明確に現れます。
痩せる人は定期的な運動を続けていることが多く、これによって代謝率の低下を防ぎ、またストレス解消にもつながります。

反対に、太る人は運動不足により消費カロリーが少なく、脂肪が蓄積しやすい傾向にあります。

更年期症状の個人差

更年期症状の個人差も、この違いに影響します。
症状が軽い人は日常生活にそれほど影響を受けず、活動的な生活を続けやすいです。

しかし、重度の不眠やイライラなどの症状に悩まされる人は、運動する気力が減少したり、食べてストレスを解消しようとすることがあります。

これらの違いを理解することは、更年期における健康管理の重要な鍵となります。
個人の体験談を通して、実際の生活改善策や対処法を見ていくことで、更年期を健やかに過ごすためのヒントを得ることができるでしょう。

ホルモン補充療法は体重の増減に影響がある?

更年期の症状に悩まされ、ホルモン補充療法を行っている人は「太りやすい!」とか「痩せる!」など様々な意見がありますが、実際に影響はあるのでしょうか。

ちなみに私も、実際にホルモン補充療法を継続中の43歳主婦です。

更年期の症状を緩和するために行われるホルモン補充療法(HRT)は、多くの女性にとって大きな助けとなっています。
しかし、この治療が体重に与える影響については、個人差が大きいと言われています。

HRTを始める前に気になるのが、「治療によって体重は増えるのか、それとも減るのか?」という点です。
この質問に対する答えは複雑であり、治療が体重に与える影響は、その人の体質や生活習慣、更年期症状の程度によって異なります。

HRTはエストロゲンとプロゲステロンの減少を補うことで、更年期に伴う様々な不快な症状を軽減します。
これにより、一部の女性では食欲の増加や体の代謝率に変化が見られることがあり、結果として体重の増減に影響を及ぼす場合があります。
一方で、HRTがホルモンバランスを整えることで、体重管理がしやすくなると感じる女性もいます。

体重増加の懸念については、HRTが直接的な原因ではないことが多いです。

実際には、年齢に伴う代謝の低下や運動不足、不健康な食生活など、他の要因が大きく関係しています。
しかし、HRTを受けている女性は、体の変化に敏感になりがちで、少しの体重変化も気になるものです。

効果的なダイエットには、HRTを受けているか否かにかかわらず、バランスの取れた食事と定期的な運動が鍵となります。
HRT中の女性は、特に繊維質豊富な食品、タンパク質、健康的な脂肪を積極的に取り入れ、加工食品や高カロリーな食品の摂取を控えることが推奨されます。
また、日常的に適度な運動を取り入れることで、代謝を促進し、ストレスを減少させることができます。

HRTを受ける際は、医師と十分に相談し、自身の体質やライフスタイルに合わせたアドバイスを得ることが重要です。
また、体重の変化に一喜一憂せず、全体的な健康と幸福を目指す姿勢が大切です。
治療を通じて、体重管理を含む全体的な健康維持に対する理解と対策を深めることが、更年期を快適に過ごすための鍵となります。



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更年期で太る原因

更年期で太る原因を理解し、効果的な対処法を知ることで、この時期をより健康的に、そして快適に過ごすことができます。

更年期で太る主な原因

ホルモンバランスの変化

更年期はエストロゲンの減少が特徴で、このホルモンの減少は体脂肪の分布を変え、特に腹部周りに脂肪がつきやすくなります。

代謝の低下

年齢とともに代謝率は自然と低下します。更年期になると、この低下が加速することがあり、消費カロリーが減少します。

生活習慣の変化

ストレスや不眠などの更年期症状により、食生活が乱れやすくなり、運動不足に陥りやすくなります。

効果的な対処法

バランスの取れた食事

食物繊維が豊富な果物、野菜、全粒穀物を多く取り入れ、加工食品や糖質の高い食品の摂取を控えます。

定期的な運動

ウォーキング、水泳、ヨガなど、心地よいと感じる運動を定期的に行うことで、代謝を促進し、ストレスを軽減します。

十分な睡眠

良質な睡眠はストレスホルモンのバランスを整え、過食を防ぎます。不眠に悩む場合は、就寝前のリラクゼーションや睡眠環境の改善を試みましょう。

ストレス管理

ストレスは食欲を増加させる原因となることがあります。
瞑想、深呼吸、趣味など、ストレスを効果的に管理する方法を見つけましょう。

医師との相談

体重管理に困難を感じる場合は、医師や栄養士と相談し、個人に合ったアドバイスを求めましょう。

更年期における体重管理は、短期間で目に見える結果が得られるものではありません。
自己受容と根気強い取り組みが重要です。これらの対処法を生活に取り入れることで、更年期を健康的に、そしてポジティブに過ごすことが可能になります。

更年期で痩せる原因

更年期で痩せる原因はいくつか考えられ、適切な対処法を知ることで、健康的な体重管理が可能となります。

更年期で痩せる原因

ホルモンバランスの変化

エストロゲンの減少は、食欲を抑制し、体重減少につながることがあります。また、体の代謝が変わり、体重が減りやすくなる場合もあります。

ストレスや不安

更年期は精神的な変化も大きく、ストレスや不安が増加することで、食欲不振に陥りやすくなります。

食事の変化

更年期の症状により、味覚が変化したり、食べることに対する関心が低下したりすることで、摂取カロリーが減少します。

健康問題

甲状腺機能亢進症など、更年期と同時に発症する健康問題も、体重減少の原因となることがあります。

効果的な対処法

バランスの良い食事: 体重が減少している場合でも、栄養バランスを考えた食事を心がけ、特にタンパク質、ビタミン、ミネラルをしっかり摂取しましょう。

小まめな食事

食欲がない場合は、一日に何回かに分けて少しずつ食べることで、栄養摂取を促します。

適度な運動

適度な運動は食欲を促進し、ストレスを減らし、全体的な健康状態を改善します。
過度な運動は避け、ウォーキングやヨガなど軽い運動から始めましょう。

ストレス管理

リラクゼーション技法、趣味、社会活動などを通じてストレスを管理し、精神的な安定を図ります。

医師との相談

体重減少が顕著な場合や、更年期以外の健康問題が疑われる場合は、医師に相談し、適切な診断と治療を受けることが大切です。

更年期における体重減少は、必ずしも望ましい変化ではありません。
体重が健康的な範囲内で保たれるよう、上記の対処法を取り入れ、バランスの取れた生活を心がけましょう。
適切な対処を行うことで、更年期を快適に過ごし、健康的な体重管理を実現することができます。

40代以降のダイエットで注意すること

40代以降に入ると、体の変化に合わせたダイエット方法を見直す必要があります。
更年期に差し掛かるこの時期は、特に体重管理に注意が必要です。
更年期のダイエットで効果を出すためには、以下のポイントに注意しましょう。

栄養バランスを重視する

加齢とともに代謝が落ちるため、過去のようにカロリー制限だけで痩せることが難しくなります。
タンパク質、ビタミン、ミネラルなどの必要な栄養素をしっかり摂取することで、健康的に体重を管理しましょう。特にカルシウムや鉄分の摂取にも注意が必要です。

適度な運動を取り入れる

筋肉量は年齢と共に減少し、これが代謝の低下につながります。
軽いウェイトトレーニングやヨガ、ピラティスなど、筋肉を維持し代謝を高める運動を取り入れることが重要です。
運動は週に数回、無理なく続けられる範囲で行いましょう。

水分摂取を心がける

年齢を重ねると、自然と喉の渇きを感じにくくなります。
十分な水分を摂取することは、体の機能を正常に保ち、ダイエット中の食欲抑制にも役立ちます。1日に2リットル程度の水を目安に飲むようにしましょう。

ストレス管理をする

更年期はホルモンバランスの変化によって、ストレスや不安を感じやすくなる時期です。
ストレスは食欲増進につながるため、リラクゼーション技法を取り入れたり、趣味や運動でストレスを発散させることが重要です。

睡眠の質を高める

良質な睡眠は、ストレスホルモンのバランスを整え、過食を防ぎます。
睡眠不足は食欲を増加させるため、十分な睡眠を取ることが、更年期のダイエットにおいても重要です。

定期的な健康チェック

更年期は体にさまざまな変化が起こる時期であり、それに伴う健康問題が出やすいです。
定期的に医師の診察を受け、血圧や血糖値などの健康指標をチェックしましょう。

40代以降のダイエットは、単に体重を減らすことだけを目的にせず、健康的な生活習慣の構築に焦点を当てることが大切です。
体の変化を理解し、健康を最優先にしたアプローチを心がけましょう。これらのポイントに注意しながら、更年期を健やかに乗り越えるためのステップを踏み出しましょう。

ホルモン補充療法を行っている私の体験談

約2年半前に、更年期の不調を和らげるため、私はホルモン補充療法(HRT)を始めました。
この治療を始めた当初、更年期特有の心身の不調が原因で、ストレスが増大しました。
特に、イライラや不安感が強まり、その対処法として食べ物に頼ることが多くなってしまい…。

家にいる時間も増え、外出する機会が減少したことで、活動量が大きく減り、結果的に食べる機会も増え、体重は徐々に増加傾向にありました。

この状況を打破するため、ダイエットに取り組むことを決意しました。
まず、食生活の見直しから始めました。過食気味だった食習慣を改めることにしました。
特に、糖質と脂質の摂取を控えめにし、野菜や果物、高タンパクな食品を積極的に取り入れ、食事の量も意識的にコントロールし、小分けに食べるなどの対処法で、無意識に多く食べてしまうことを防ぎました。

次に、運動習慣を取り入れました!
運動が苦手だった私ですが、まずは短い散歩から始め、徐々に歩く距離や時間を増やしていきました。
さらに、自宅でできる簡単なストレッチや筋トレを取り入れ、身体を動かすことの楽しさを再発見。
運動を習慣化することで、気持ちが明るくなり、ストレスも軽減されたように感じました。

このようにして、食生活と運動習慣の両面からアプローチした結果、徐々に体重は減少し、更年期による体の不調も軽減されていきました。

ホルモン補充療法を続けながら、健康的なライフスタイルを心がけることで、更年期の難しい時期を乗り越えるここと成功しました。
この経験を通じて、更年期における体重管理の重要性と、食生活や運動のバランスが如何に大切かを実感しました。




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【更年期】エストラーナテープを使って1ヶ月。体調の変化について書きます。

スッキリ

女性ホルモンを追加する治療を始めて1ヶ月が経ちました。

ホルモンの数値的には問題がないのに症状はあるということで、この治療は効果があるのか…と半信半疑でしたが、1ヶ月経った現在の様子を書きます。


治療開始するまでの様子

私は現在41歳の主婦です。

40歳になる前から、頭痛や息苦しさ、ほてりなどの症状が出ていましたが、年齢的に少し早いのかな?と思いそのままにしていました。

でも「ほてりと言ったらやっぱり更年期…」と思って、一度ホルモン量の検査をしてもらいました。

その結果、数値には問題なかったんですが、症状が出ているので、一度女性ホルモンを追加する治療をしてみようとの事になりました。

実際に数値には問題なくても、女性ホルモンを追加して症状が治まる人はいるそうです。

検査の時のことはこちらに詳しく書いています。↓
【41歳主婦】ほてりなどの症状が続き「更年期障害」の検査を受けてきました。

更年期障害の症状って、他の病気と同じようなものが多く、判断が難しいですよね。

私の体に現れた症状で、更年期障害の代表的な症状は、こちらです。↓

・頭痛
・めまい
・耳鳴り
・物忘れ
・倦怠感
・ほてり
・冷え
・動悸
・息切れ
・ドライアイ
・下痢
・肩こり
・腰痛
・手のこわばり
・手足のしびれ
・頻尿
・息苦しさ

などがありました。

他の病気の可能性も考えて、耳鼻科、循環器内科、脳神経内科にも行きましたが、いずれも異常は見つかりませんでした。

「更年期っぽいけど、まだ早いかな…」と思っても、一度検査を受けてみると何か分かることがあるかもしれませんね。

治療開始後の様子

とりあえず、2週間ホルモンを補充するテープを貼って、様子を見ることになりました。

「エストラーナ」という2日に1回貼り換えるテープで2週間試してみました。

使い始めて10日くらい経った頃に、ほてりの症状が出なくなりました。

他には、少し体が楽になったかなと思うのと、抜け毛が減ったかなというのが変化を感じた部分でした。

使用後2週間の様子はこちらに詳しく書きました。↓
【更年期】エストラーナテープを使って2週間、今後も続けることになりました。

ほてりの症状が治まったこともあり、このままさらに1ヶ月治療を続けることになりました。

2週間エストラーナテープをお試しとして使用した後、さらに違う種類のテープを追加してもらいました。

もう一つは、メノエイドコンビパッチを処方されました。

エストラーナテープは2日に1回の貼り換えでしたが、メノエイドコンビパッチは1週間に2回(3、4日に1回)貼り換えます。

今後は、2週間メノエイドコンビパッチを使い、次の2週間はエストラーナテープを使う方法を繰り返します。

ちなみにエストラーナテープはエストロゲンを補充する薬で、エストロゲンとプロゲステロンを補充するのがメノエイドコンビパッチです。


1ヶ月たった現在は…

ホルモン補充療法を始めて40日程経ちました。

この治療で、出血する人も多いと聞きますが、私はいまのところ出血したことはありません。

1ヶ月ちょと続けて、変わったことは…

・その後ほてりの症状は出ていない
・動悸と息切れがマシになった
・お腹の調子が良くなった

このくらいです。

めまいや耳鳴りは、続いているので、違う原因があるのかなと思っています。

あと、最近感じるのは、倦怠感が軽くなったというか、以前は体が重くて家事が進まなかったり、休み休みじゃないと用事が進まないことが多かったんですが、少し前向きに「よしやろう!」と頑張れるようになってきました。

頭痛や腰痛が辛いのは続いていますが…

引き続き変化について書いていきたいと思います。



【ママの健康】子宮頸部円錐切除術を受けた時の話
【40代主婦】思だるい・頭痛・腰痛…もしかして更年期障害なのか。
次男のPFAPA症候群(自己免疫疾患)①
次男のPFAPA症候群➁(小学生になっても治まらない発熱)
次男のPFAPA症候群③(いよいよ大学病院で検査へ)
次男のPFAPA症候群④(治療開始後から1年間)
次男のPFAPA症候群⑤(治療開始1年後から現在まで)
PFAPA症候群の次男、新型コロナウィルスに感染する
次男のPFAPA症候群⑥治療開始から2年半が経ちました。

【更年期障害】エストラーナテープを使い始めて10日が経ちました。

深呼吸する女性

更年期障害に似た症状があり、ホルモンの検査を受けた41歳主婦です。

エストラーナテープを使い始めて10日が経ったので、現在の様子や変化について書いていきます。


私の症状と検査結果

更年期障害のような症状が出ていたので、採血でホルモンの検査をしてもらいました。

結果に異常がなく、数値的には問題がなかったものの、症状があるためエストラーナテープを使って2週間様子を見ることになっています。

検査の時のことは、こちらに詳しく書いています。↓
【41歳主婦】ほてりなどの症状が続き「更年期障害」の検査を受けてきました。

検査結果の数値では、女性ホルモンの量が足りていても、実際に症状が出る人はいて、薬で女性ホルモンを追加して症状が落ち着く人もいるそうです。

私も、それで治まったらいいのにな~と思って、エストラーナテープでの治療を始めました。

私に出ている更年期障害のような症状をまとめておきます。

・頭痛
・めまい
・耳鳴り
・物忘れ
・倦怠感
・判断力低下
・ほてり
・お腹の不調
・肩こり
・腰痛
・関節痛
・手足のこわばり
・頻尿

こうやって見ると、更年期障害の症状って、他の病気と似た症状もたくさんあるので、検査してみないと分からないですよね。

私もこれまで、内科、循環器内科、耳鼻科、消化器内科、接骨院などいろいろ行きました。

今回婦人科でも、検査の結果的には問題ありませんでしたが、藁をもすがる思いで治療を始めています(笑)

エストラーナテープと共にした10日間

テープを貼って2日に1回貼り換えるタイプの薬で、特に負担はありません。

下腹部か臀部に貼るので、トイレやお風呂で取れちゃうんじゃないかなと思っていましたが、これまで剥がれてしまったことはありません。

エストラーナテープを使い始めた変化について、一つずつ書いていきます。

副作用は?

エストラーナテープの副作用には、不正出血、浮腫、皮膚炎などが書かれていますが、その他の副作用として眠気、めまい、動悸、吐き気、下痢、便秘などもあるそうです。

テープを貼る前からの症状と重なるものもあるので分かりづらいですが、テープを貼ってから症状が強くなったものは特にないので、私は副作用が出ていないんだと解釈しています。

更年期の症状は改善された?

テープの効果が感じられるのは2週間以上経ってからが多いみたいなので、私はまだ10日程ですが、この2日ほてりの症状が出ていません。

テープを貼った日から5日間くらいは、いつもより倦怠感が強い感じがして、薬が合ってないんだろうかと心配していましたが、昨日くらいから、少し動きが軽快になってきました(笑)

調べてみると、ホルモン補充療法は気分の落ち込みなどにも効果があるんですね。

体が楽になったというよりは、気持ち的に「頑張ってやろう」という気持ちが強くなっています。

お風呂は大丈夫なのか

説明書に「テープを貼った手には薬が付着しているのでよく洗ってください」と書いてあるので、しっかり洗っていました。

そうなると、お風呂って大丈夫なん?と不安になって毎日最後にお風呂に入っていました。

調べてみると、テープの成分がお風呂に流れ出るということはないと書いてあったのでちょっと安心しました。

今のところ劇的な変化はありませんが、ちょっといいかもと思う部分もあるので、次の診察の時にエストラーナテープでの治療を「もう少し続けてみたい」といおうと思います。

また、続きは書いていきます!



【ママの健康】子宮頸部円錐切除術を受けた時の話
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