子供のこばなし

子供の頃の私を救ってくれたイマジナリーフレンドの話

ハート

先日、とあるアーティストさんのインスタライブを見ていた時に「イマジナリーフレンド」について話されていました。

気になって調べてみると「え〜❢私の子供のころそうやった!」と思い、今回はイマジナリーフレンドについて書いていきたいと思います。

イマジナリーフレンドとは?

イマジナリーフレンドは、空想の中の遊び友達と認識されていますが、はっきりと「これがイマジナリーフレンド」という定義はないそうです。

学術的な名称はイマジナリーコンパニオンと言い、心理学、精神医学の現象名です。

空想上の友達や、空想上の仲間のことをイマジナリーフレンドと呼ぶことが多いんですが、人間の姿の場合もあれば、動物やキャラクターだったり、妖精やモンスターのような架空の生き物の場合もあるそうです。

イマジナリーフレンドを友達とするのは、学童期の子供が多く、周りの人には打ち明けないケースが多いんだとか。

妄想とはまた違って、子供にとってはイマジナリーフレンドがいることは珍しいことでも、異常なことでもないので大人はそっと見守ってあげりのがいいそうですよ。



こどもの免疫力を高める【こどもバナナ青汁】

イマジナリーフレンドがいる子供の特徴

イメージ的に「一人っ子はイマジナリーフレンドを持ちやすい」とよく言われますが、一人っ子だけでなく、長子もイマジナリーフレンドを持ちやすいというデータがあるそうです。

長子の場合は、両親が妹や弟が生まれて手がかかる時などに、イマジナリーフレンドを持つようになるケースも多いです。

現実の世界で友達を作るのが苦手であったり、内気な性格だからイマジナリーフレンドを持つとは限りません。

また、親としては、さみしいからイマジナリーフレンドを作ってしまったのかなと心配になるパパやママも多いのではないでしょうか。

確かに「話を聞いて欲しい」「自分の存在を認めて欲しい」という気持ちがイマジナリーフレンドを持つきっかけになることもあります。

しかし、必ずしもそれがいけないわけではなく、パパやママが愛情を持って接していれば、イマジナリーフレンドがいることは悪いことではありません。

男女比で言うと、イマジナリーフレンドを持つのは女の子の方が多いそうです。

イマジナリーフレンドの経験談

私の幼い頃の話なので、30年以上前のことですが…(^^;)

イマジナリーフレンドを持ちやすいと言われる長子でも一人っ子でもなく、私は姉がいる次女です。

でも、姉とは6歳離れていて、両親も共働きでかなり忙しく、1人で過ごす時間が多い子供だったと思います。

私が小学1年生の時には、姉は中学生で部活に習い事に忙しく、あまり一緒に遊ぶこともありませんでした。

1人でテレビを見たり、ジェニーちゃん人形で遊んだり、トランプや人生ゲームを一人でやることもありました(笑)

そういう時に、いつも一緒に遊んでいたのが空想の中のお友達で、自分ではそれが自然なことではあるものの、変だと思われたら嫌だから親や友達には、空想のお友達がいることを話したことはありませんでした。

私の場合は、その子が実際にいないことは分かっていましたし、名前も付けたことはなかったと思います。

どんな姿だったかもよく覚えていません。

家で遊ぶ時以外にも、友達の家から帰る、1人の帰り道ではイマジナリーフレンドと一緒に話しながら歩いていることもありまあした。

実際に声も出ていたと思います(^^;)

イマジナリーフレンドは、空想のお友達ですが、ぬいぐるみや人形などの目に見えるものをイマジナリーフレンドと呼ぶかは研究者によって意見が異なるそうです。

そういえば、ぬいぐるみと話したり遊ぶのも好きだったな~。

あと、架空の人物ではなく、現実の友達やクラスメイトを想像して、イマジナリーフレンドのように架空の会話をすることもありました。

これは何フレンドなんやろ(^^;)

子供のイマジナリーフレンドは、成長するにつれて消失するケースが多いですが、青年期以降も続いたり、新しく現れる人もいるそうです。

私も中学生の時にもまだイマジナリーフレンドがいたと記憶していますが、友達といる時間が長くなったり部活や習い事に忙しくなって、1人でいる時間が短くなるにつれて減っていったように思います。

イマジナリーフレンドがいた私が大人になったら

大人になってからはイマジナリーフレンドと過ごすことは無くなりましたが、今でも空想の中で人と会話することはあります。

とは言っても、子供の学校の面談の前に、先生との会話をイメージしながら想像したりという感じですが…

わが子は2人ともイマジナリーフレンドを持った経験がないらしく、私が「空想の友達と一緒に、現実の友達の家に遊びに行っていた」という話をしたら「こわ!」と言われてしまいましたが(^^;)

子供が空想のお友達と会話したり遊んでいるのを見ると、心配になるパパさんやママさんもいるかもしれませんが、私の場合は空想と現実がごちゃまぜになったこともなければ、現実逃避していたという感覚も全くありません。

イマジナリーフレンドと遊ぶ時間はすごく楽しかったですし、今思えば人前で自分をさらけ出すことができない性格の私にとって、自分のペースで友達と遊べる充実した時間でした。

イマジナリーフレンドがいたから、現実世界での自分へのコンプレックスみたいなものに押しつぶされずバランスをとることができていたのかなと思います。

空想がコントロールできなくなるようなことがあれば、精神的な問題も心配ですが、現実の生活で支障がなければ見守っておいても大丈夫なケースが多そうですね。

ずっと、私って変な子だったんだなって思っていたので、イマジナリーフレンドを持つことが珍しくないと最近知って、なんかスッキリしました~!

同じような経験がある人と「イマジナリーフレンドあるある」とか話して盛り上がりたいです(笑)


次男のPFAPA症候群⑥治療開始から2年半が経ちました。
【子供の栄養】子供の鉄分不足で起こる不調
【子供の健康】新学期に乱れやすい子供の自律神経

中2になった長男!落ちてしまった成績を上げるためにすること

子供の学習

中学2年生の長男、中1の3学期で成績が落ちてしまいました。

本人は「ここから気合を入れ直して頑張る」と意気込んでいるので、成績アップのためにやるべきことを考えてみました。



【初回購入送料無料!】fifth(フィフス)の通販サイト

中学2年生はどんな時期?

長男は、小学生の時は特別賢いわけではないけれど、テストの点数は常に良い方だったと思います。

だから自分でも、勉強に関しては平均より上だと思っていたと思いますし、親としても中学での勉強に大きな不安はありませんでした。

中学入学と同時に塾にも通い始め、目標とする高校を目指して頑張るぞと気合を入れていたはずが…

1学期の中間テストは、英語は高得点だったものの、その他の教科はまさに平均点ばかりでした。

ここで本人も「小学校のテストは違うんだ」と何となく危機感をもって、その後のテストも頑張ろうと思っていたはずが、自分に合う勉強法も掴めず、短所の「集中力のなさ」も手伝って、テストの点数はどんどん下がっていきました。

3学期には、これまでで一番テストの点数も、成績も落ちてしまいました。

4月から2年生になり、本人は何とか巻き返したいと考えているようなので、何か良い方法はないものかと考えてみます。

そのためにも、まずは中2とはどういう時期なのかを押さえておきたいと思います。

塾の先生や、先輩ママさんからも、いろいろとお話を聞いてきました~。

中学2年生の勉強

・授業の内容が難しくなる
・授業の進むスピードが速くなる
・成績が高校受験に影響する
・成績が伸び悩む時期
・部活との両立が難しくなる時期

中学2年生になると、部活が本格的になったり、最近はスポーツで部活以外のクラブチームなどで活動している子も試合や遠征の機会が増え、勉強との両立が難しくなる時期と言われています。

また、授業の内容も難しくなりますし、進むスピードも速くなるので、ついて行くのが大変だったり、やる気を失ってしまう子も増えてしまいます。

難しくなったことで、本人は頑張っているつもりでも、テストの点数や成績が上がらないと悩む子も多いそうです。

結果が出ないと、やる気もなくなってしまいますよね。

住んでいる地域や、選ぶ高校によっても違いますが、中2では定期テストの点数や通知表の成績も、高校受験に大きな影響を与える「内申点」に繋がります。

中学2年生の成績は、1年生の時に比べて、より一層高校受験に関わるってことですね(^^;)

成績アップのポイントは?

どんどん難しくなって、気持ち的にも緊張感が途切れやすい時期ですが、中2で成績アップをするポイントは一体何なのでしょうか。

中学2年生で成績を上げるポイント

・自分に合う勉強法を見つける
・効率よく勉強する
・復習も大切
・勉強のスケジュールを立てる

勉強が難しくなり、進むスピードも速くなることを考えると、自分に合う勉強法を見つけて、効率よく進めていかなければいけません。

そのためには、中1の時の勉強法の反省点や改善点を書き出して、見直すことも大切です。

また、定期テストから逆算してスケジュールを考えておくのもいい方法です。

毎日継続的にやっておくべきことと、テスト前に集中してやることを分けて進めていくのもおすすめなんだそうですよ~!

中2にもなると、やることも多いので、英単語や漢字など前もってできることは習慣的にやっておくとテスト前に余裕ができますよね。

中2で習う範囲は、高校入試でも出てくる範囲が多く含まれています。

中3になってからすべて思い出してやるのは大変なので、2年生の間にこれまで習った範囲をしっかり復習しておくと、受験勉強もスムーズに進みます。



学年ビリから難関校を目指すなら【坪田塾】

塾に期待してしまう母

長男は中1の4月から、塾で英語と数学を習っています。

個別指導で、2対1で授業をしていただいています。

ちなみに1年の3学期に思いっきりテストの点数が下がった教科は数学でした。

塾のせいではないけれど、内心「なんで塾で教えてもらってるのに…」とは思ってしまいました(^^;)

数学は、テスト範囲によっても得意・不得意があるので、その影響もあるかと思いますが「塾が合わないのかな」とも考えたり。

もうすぐ塾の面談があるので、ここでしっかり聞いてみようと思いました。

今後のこともしっかり考えていきたいと思います。

塾選びのポイント

長男は、今の塾が気にいっているので、このまま続けると思うんですが、中2になった今、これから塾を選ぶとすれば、見極める方法も重要になります。

塾選びのポイント

◎塾の種類

塾には、集団塾・個別指導塾があります。

最近ではオンラインで授業が受けられる塾もありますよね~。

大勢の中で競いながらやる方がやる気が出る子供なら、集団塾でスイッチが入るかもしれませんし「大勢の中で質問するの苦手だな~」っていう子供なら個別指導の方が、じっくり学べるでしょうし、子供のタイプによって塾の種類を選ぶことは大切です。

うちの長男は、質問とかは全然できるタイプだけど、あまり闘争心もなく、集中力もないので、サボっていないかしっかり見てもらえる個別にしました。

本人も「集団やとボーっとしてしまう~」と言っていましたし(笑)

また、部活などが忙しい子供は、移動しなくて済むオンラインの塾もいいですよね。

◎その他のポイント

塾の種類の他、注意しておきたいポイントは…

・塾の雰囲気
・授業料
・通いやすい場所
・講師の指導

などもしっかりチェックしておきたいですね。

長男の塾選びの時も、いくつか体験に行きましたが、講師の方々の対応や生徒たちの様子を見て、教室に入った時に塾の雰囲気が何となく分かりました。

また、授業料も月謝だけ見て「これくらいなら大丈夫」と思っていても、教材費や追加授業など、けっこうお金がかかります。

自転車で通う場合、雨だったらどうするのか、夜道が心配な場所はないかなど、塾の場所も重要なポイントです。

受験のことも少しずつ意識しなければいけなくなる中学2年生。

塾と子供、さらに保護者もしっかり話すことも大切だなと思いました。

子どもがやる気を失わないように、成績アップを目指して頑張っていきたいと思います。



ドメインバックオーダー

【子供の習い事】勉強嫌いの子供の成績を上げるために奮闘する母の話
【子供の習い事】タイプが違う兄弟を公文と学研に通わせました。

【次男のチック症その後】症状が強く出た時から4ヶ月が経った今の様子

子供の疑問

昨年の12月にチック症の症状が強く出た次男(小6)。

約4ヶ月経った今の様子を書きます。



野菜不足のこどもに【こどもバナナ青汁】

次男の性格や特徴

次男は、サッカー大好きで活発な一面もありますが、人前に出たり注目されるのがとても苦手です。

現在、小学6年生ですが、とても恥ずかしがり屋で「人見知り」をするタイプです。

人に自分の意見を伝えたりするのも苦手なので、言いたいことが言えずにストレスが溜まりやすく、家ではイライラしていることもあります。

また、小さい頃から体が弱く、いろいろな病気も経験しています。

よかったらこちらも見て下さい。↓
次男のPFAPA症候群(自己免疫疾患)①
次男のPFAPA症候群⑥治療開始から2年半が経ちました。
体調を崩しやすいと思っていた次男は米アレルギーでした。
次男(小5)が恐怖症になった話…治す方法はあるのか専門の医師に聞いてきました。
次男の色覚異常・気付いたきっかけや日常生活のこと
次男の川崎病記録(当時生後6ヶ月)

チック症の原因

チック症の原因ははっきり分かっていないそうですが、遺伝的な要因や、脳内の神経伝達物質の異常が原因とも言われています。

また、ストレスがかかると、チック症状が悪化することも多いので、環境要因が関係するとも言われています。

つまり、チック症状が強く出ている時にはストレスがたまらないように注意しておいた方がいいということですね。

4ヶ月前の次男の症状

長男も小学校低学年位まで、チックの症状が出ることがありました。

長男は、咳払い、首を回す、息を苦しそうに吸うなど、チック症の中でも起こりやすい症状でした。

長男のチックばかりに気になっていた私ですが、次男も密かに「あれ?」と思うことがありました。

小学一年生の頃から、宿題をしている時など、集中している時に「んっ」と定期的に鼻を鳴らします。

あまり目立たないので、私も特に気にしていませんでした。

長男のチックに比べるとマシなのかなと思っていたんですが、その後、次男にも分かりやすい症状が出てきました。

目をきゅっと瞑ったり、咳払いをする症状が続き、5年生になってから、一瞬チラッと横を見る症状が出てきました。

これに気づいたのは、本人からの申し出でした(^^;)

「なんか最近、ゲームで大事なところになると、向きたくないのに横向いちゃうねん」と。

この時、チックに横目の症状もあるとは知らなかったので「?」という感じで「ふーん」と聞き流していました。

そんなある日、次男が「サッカーのキーパー練習したいし、ママボール蹴って」と言うので、蹴っていたら、私がボールを蹴ろうと構えると、チラチラと横を見ていることに気づきました。

その時にようやく「これもチックなのかな?」と気づいて調べてみると、よくある症状の1つに書かれていました。

ゲームで集中している時や、PKの練習など、どうやら集中する時に出やすいみたいです。

これまでの症状は、本人に自覚はない様子でしたが、横目は本人も気づいていて、止めたいと思っているみたいです。

親として、できることはしてあげたいということで、チックの症状がマシになるようにできる対策はして、様子を見ることにしました。

子供のチック症への親の関わり方

長男も次男もチックの症状が出た時期があり、一緒に過ごす家族としてはすごく気になるんですよね~。

「やめて」と言いたくなるけど言ってはいけない…でも症状を見るたびに「もっとひどくなったらどうしよう」「学校でからかわれたらどうしよう」と心配になって、注意したくなります。

でも、「癖」とは違って、本人もやりたくもないのにやってしまうんですよね。

指摘されることで余計にストレスを感じてしまうこともあります。

チック症について家族が理解して関わることがとても重要になります。

子供のチック症について家族が理解しておきたいこと

□チック症は、癖ではなく脳機能の障害
□症状は強くなったり弱くなったりする
□症状は長期間出ることもある
□ストレスで症状が悪化する

子どももやりたくてやっているわけではないので、焦らずに受け入れて、子どもが安心して暮らせる環境を作っておきたいですね。

症状は長く続くこともありますし、良くなったり悪くなったりを繰り返すことも多いので「最近症状が出ないな♪」と喜んでいたら、また悪化することもあります。

親も心が折れそうになることもありますが、長く続く覚悟をしておいた方が一喜一憂せずに見守れるでしょう。

現在の様子

横目のチックが強く出ていた時から4ヶ月程が経ちましたが、最近はすごく落ち着いています。

と言っても、1ヶ月に1回くらい「あれ、今横見た?」って時があります。

でも、症状が出る頻度はかなり減っていて、面談でも先生に聞いてみましたが、学校でも特に気になったことはないし、友達に指摘されている所も見たことがないとおっしゃっていました。

チック症状は10~12歳の間に症状が激しくなり、それ以降は減少していく傾向なんだそうです。

小6次男は、まさに今症状が出やすい時期なので、この後は落ち着いていくことを願うばかりです。



ドメイン取るならお名前.com

子供のチック症は、思ったよりも長い戦いです。
【子供の栄養】子供の鉄分不足で起こる不調
【子供の健康】新学期に乱れやすい子供の自律神経
【ママの健康】子宮頸部円錐切除術を受けた時の話
メンタルが弱い次男(小5)が月に1回学校に行きたくない理由

授業で発表しない次男が参観日で初めて発表した話

学校

うちの次男はとても恥ずかしがり屋で、人前で話すのが大の苦手な小6男子です。

小学校生活ラストイヤーに、彼が授業中に発表するところを見ることができました。

そんな次男の心の成長のお話を書きたいと思います。



中高生の栄養素を約100%チャージできる栄養補助食品 スーパーアスミール

人前に出るのが恥ずかしい次男

次男は、赤ちゃんの頃から体が弱く、PFAPA症候群、川崎病などの病気にもなったことがあります。

次男のPFAPA症候群については、こちらに書いています。

次男のPFAPA症候群(自己免疫疾患)①
次男のPFAPA症候群➁(小学生になっても治まらない発熱)
次男のPFAPA症候群③(いよいよ大学病院で検査へ)
次男のPFAPA症候群④(治療開始後から1年間)
次男のPFAPA症候群⑤(治療開始1年後から現在まで)
PFAPA症候群の次男、新型コロナウィルスに感染する
次男のPFAPA症候群⑥治療開始から2年半が経ちました。

病気がちだったものの、体を動かすのは大好きで、元気な時は活発な男の子でした。

でも、性格的には恥ずかしがり屋で、幼稚園の時から先生と話したり、知らない人と話すのは苦手でした。

長男も小さい頃は恥ずかしがり屋でしたが、小学校に上がる頃には学校でも自己主張ができるようになり、人前での発表もできるようになりました。

さらには、学級委員や生徒会の役員なんかもやっちゃうくらいになりました。

「次男もそのうち変わるかな」と思っていましたが、どうやら本当に人に注目されたり、自己主張するのが苦手な子なんだなと気づいたのは、小学校に入ってからでした。

たくさん人が集まる場所で、特に大人の人が多い場所では、全く話すこともできませんし、言わなければいけないことも言えなくなってしまいます。

・間違っていたらどうしよう
・失敗したらどうしよう
・笑われたらどうしよう

そんなことを考えて何も言えなくなってしまう様子でした。

子供同士で遊んでいる時には、楽しそうにはしゃいでるんですけどね。

人前に出ると固まってしまったり、何も話せなくなる様子を見ていて、精神的な問題を抱えているのかなと不安になり、専門医に相談したこともありました。

専門医に相談

次男の場合、持病があって大学病院に通っていたので、ついでに先生に話すことができましたが、きっかけがなければ、子供の心の問題で病院に行くタイミングって難しいですよね。

次男の場合はPFAPA症候群で見てもらっている先生に話したところ、専門の先生を紹介してもらうことができました。

結果的に、相談してよかったです。

次男の様子を見ながら1人で考えていると「こういうところも他の子と違うのかな」「これって病院に行くべきなのかな」とずっとモヤモヤしていましたが「考えすぎだったのかな」と、専門医に相談して気が楽になることも多かったです。

気になることがあれば、専門医に相談したり、学校のスクールカウンセラーに相談してみると安心できるかもしれません。

次男が小児神経科の先生に診て頂いた話はこちらに書いています。

不安を抱えやすい次男!小児神経科の先生に診てもらいました。

不安を抱えやすかったり、緊張しやすい性格なので、自律神経を整える漢方を処方してもらっていました。

参観日で次男が発表した話

そんな性格の次男なので、授業中に発表することなんてもちろんありませんでした。

3年生位から、年に数回「今日実は授業で発表してん」と話してくれて「すごいやん~」と言いながらも、私がその様子を見ることは一生ないだろうと、都市伝説的な感じで聞いていました(笑)

参観日に関してはずっと「いっぱいお父さんお母さんが見に来るから嫌だ」と言っていたので、そんな日に次男が発表することはないだろうと思い続けて小学校生活6年目に突入!

次男の性格も分かっていましたし、私自身子供の頃は授業で発表するのが苦手だったので、次男にも発表した方がいいとは言ったこともありませんでしたが、突然その時はやってきました。

かれこれ5年も、うつむきがちにただ座ってじっとしている次男(←ごめん)を見るために参観日に行っていたので、今回も残り時間20分くらいのところで教室についた私。

教室には入らず廊下の後ろの方で、ちょうど次男が見えたので見ていると…

「なんか手あげてる…」

なんと、参観日で初めて発表をしているではありませんか!

手をあげるわが子を見て「プリント足りなかったのかな」と思った(^^;)

油断していて離れたところから見ていたから、勇気を出して答えた次男の小さな声はほとんど聞こえませんでした。

教室入っておけばよかった~(笑)

でもその姿見れて満足!ほんますごい!

誰かの当たり前は、他の誰かの当たり前ではない。

次男にとってはすごくすごく勇気がいることだったと思います。

小学校生活最後の年に、まさかそんな姿が見れるなんて思ってもいませんでした。

次男の内気な性格については、いろいろ心配なこともあったけど、こうやって成長していくんやなと嬉しくなった出来事でした。

次男の心が成長したきっかけ

心が繊細な子どもは、無理をさせるのも心配だし、かと言って挑戦することで克服できることもあるし、関わり方が難しいなと感じることもあります。

次男は、ストレスでチックの症状が出ることもあるので、できるだけ無理はさせないようにと、甘やかしてしまう部分もあります。

でも、ちょっと無理をして勇気を出して、できなかったことができるようになると、自信がついて苦手を克服できることも多いです。

次男が少しずつ成長していくきっかけも「自信」が大きいなと感じています。

サッカーをやっているんですが、強い相手との試合では、最初から気持ちが負けてしまって、思うようにプレーできないことが多いんですが、その試合でゴールが決まった瞬間、今までとは別人のように生き生きとプレーするようになったりします。

「できる」と思うことって大切ですよね。

「自分を信じる」…息子を励ます時に良く使う言葉ですが、それがどれだけ難しいことか、40年以上生きているので分かっています(笑)

次男の場合は、サッカーを通じて心も成長しているように思います。

チームスポーツなので、コミュニケーションをとる大切さ、自己主張の大切さを実感する機会も多いですし。

何より練習を繰り返して、これまでできなかったことができるようになる成功体験を繰り返せているのは、自信につながっていると思っています。

サッカーに限らず、子供にとって得意なこと、熱中できることが見つかるといいですよね。

私もダイエット成功したら、もうちょっと自信がもてそう(笑)



お名前.com

【スポーツキッズ】サッカー少年にプロテインは必要なのか
【子供の栄養】子供の鉄分不足で起こる不調
【子供の健康】新学期に乱れやすい子供の自律神経
メンタルが弱い次男(小5)が月に1回学校に行きたくない理由

中2長男の身長が伸びている!これはもしや成長スパートなのか!?

学校

もうすぐ14歳になる長男、身長がなかなか伸びずに、これまでずっと「小柄な男の子」として、身長順に並ぶ時はクラスで2番目か3番目でした。

今もまだ同級生の中では小さい方ですが、中1の3学期頃から「あれ?なんか身長伸びてる?」と思うようになり、実際に伸び率が上がってきています。

「これはもしや噂の成長スパート!」と思い、長男の成長について書こうと思います。



トリプルカルシウム×トリプルプロテイン配合!スーパーアスミールで成長期にぐーんとラストスパート!

これまでの長男の身長

長男が中学に入学した時の身長は145㎝、体重は32㎏でした。

少し大きめの制服を購入したので、よく街で見かける「制服に着られている男の子」という感じで中学生生活が始まりました。

小学生の時にも、ずっと小柄な方でした。

長男は小さい頃から食が細く、お肉やご飯もあまりたくさん食べることができず、食べるのも遅いです。

次男のサッカースクールのコーチが「これまでたくさんの子供を見てきたけど、体が大きい子は食べるのが早いし、小さい子は食べるのが遅い」とおっしゃっていました。

確かに、周りの子供を見ていても、食べるのが早い子は大きい子が多いかな~と思います。

一概には言えないかもしれませんが(^^;)

小学生の時には、1年間に3回、新学期の始まりに身長測定があったんですが、毎回1~2㎝位伸びて一年間で5㎝位伸びる感じでした。

体重もあまり増えずに、ずっとやせ型でした。

中学に入学した時に145㎝、次の測定は9月だったんですが、この時の身長が148㎝、1学期間で3㎝伸びたことは今までになかったので「ついに来たか」と思いました。

中学生になってからの長男の変化は…

・よく食べるようになった
・食べるのが早くなった
・太った
・部活で運動する機会が増えた

こんな感じで、成長期だな~と感じる変化もたくさん起こりました。

成長スパートとは

小学生の時から、しっかり身長が伸びるように栄養のある食事を心がけていましたし、成長をサポートするサプリなどにも挑戦したこともありました。

すぐに効果は感じられなかったものの、ようやく成長のタイミングがやって来たのかなと思っています。

ちなみに、子供の成長の伸びが著しい時期を「成長スパート」というそうですが、

・男の子は13歳くらい
・女の子は11歳くらい

で成長スパートが来る子供が多いんですね。

たしかに、高学年になった時に長男の同級生の女の子に合うたびに、その成長っぷりに驚いていました(^^;)

長男はまさに13歳!

成長スパートの時期には、個人差があるものの、1年で10㎝前後伸びるそうです。

小学生時代の長男は年間で4~5㎝伸びていたので、倍ですね!

ちなみに、中2になって最初の測定で長男の身長は153㎝でした。

1年間で8㎝伸びています。

この成長スパートの時期は、子供の身長が伸びる最後の時期で、高校を卒業するくらいまでの間です。

しっかりと食事や生活習慣でサポートして、成長をサポートする時期ってことですね。



ご飯にサッとかけるだけでタンパク質が摂れる!栄養補助食品【ごっちゃんごはん】

成長スパートの時期の食事

結局は成長スパートの時期に伸びるなら、それまでは何をしていても一緒なのではと思うかもしれませんが、成長スパートに入る前の時期に、しっかり運動して筋肉や骨を動かして、しっかり睡眠をとって、栄養バランスの整った食事で、準備を整えておくこともとても大切なんだそうですよ。

私も早くから身長が伸びるようにと食事を考えてきましたが、無駄ではなかった!嬉しい!笑

成長と言えば、カルシウムやたんぱく質が豊富な、牛乳や大豆製品、魚、肉をしっかり摂ることも大切ですが、カルシウムの吸収率を上げるために、マグネシウムが豊富な海藻類も一緒にお忘れなく!

あと、成長期には、貧血にもなりやすくなるので、鉄分を摂るためにも、レバーやほうれん草も摂っておきたいですね。

ちなみに、完全栄養食と言われる卵は必ず毎日食べさせています。

153㎝でスタートした中学2年生、この1年で10㎝伸びたとしたら、ようやく私よりも身長が高くなります。

ついに見下ろされる日が来るのか!?

また、2学期の測定の時に長男の成長について書きたいと思います。



お名前.com

【子供の偏食と小食】体重がなかなか増えない小学生の体重を増やしたい

体調を崩しやすいと思っていた次男は米アレルギーでした。
【スポーツキッズ】サッカー少年にプロテインは必要なのか
【子供の偏食と小食】体重がなかなか増えない小学生の体重を増やしたい

【子供の栄養】子供の鉄分不足で起こる不調
【子供の健康】新学期に乱れやすい子供の自律神経

超絶ワガママ次男が(いつまで続くか分からないけど)改心しました。

怒る

うちの次男坊はとてもワガママです。

自分の思い通りにいかないと、すねたり怒ったりして、思い通りにコトを進めようとします。

最近特にひどかったので、ちょっと強めに叱りました。

そしたら、意外と響いたのか改心しました(まだ2日目)。

ワガママな次男のエピソード

次男は小5で、2歳上の中1の兄(長男)がいます。

2歳差兄弟なので、激しいケンカが多いんじゃないかとおもいきや、我が家の長男は穏やかな性格なのと、なかなかの策士なので、次男を操るのが上手いです。

すぐすねる次男は、怒らせると面倒なので、わりとほったらかしにしてしまっていたこともあり、最近特にすぐすねたりワガママを言うことが多くなってきました。

さらに、あまり語彙力がなく、思ったことを上手く口にするのが苦手なこともあり、家族で口喧嘩をすると、言ってはいけない言葉を言ったり、相手を傷つけるような言葉を使って言い負かそうとしてしまいます。

ここ最近は、そういう態度が多くて、私も気になっていたところでした。

事件が起こったのは、土曜日の夜…

みんなで晩ごはんを食べに行って、その後長男が「カラオケに行きたい」と言い出しました。

すると次男は「俺、カラオケじゃなくてボルダリングいきたい」と。

両方行くのは無理だという話になって、長男が「じゃあ、次の時はカラオケで、今回はボルダリングでいいよ」と譲ってくれました。

「ありがと~♪」と浮かれる次男でしたが、調べてみると、ボルダリング施設の営業時間がまもなく終了でした(^^;)

「じゃあ、今回カラオケにして次回ボルダリングにしようか」と提案すると、次男が…

「カラオケなんか行きたくないんやけど!他に遊べるところ探そうや!」と不機嫌に。

「時間的にもカラオケしかない」と説得するものの「カラオケおもんない」「俺歌わへんし」とめっちゃ空気が悪くなり…

いよいよパパが怒って、家に帰ることになりました。

車が家の前につくと「なんで帰るん?帰るくらいやったらカラオケでよかったわ」と言う次男(; ・`д・´)

「なんで俺までカラオケ行けへんの?」と怒る長男はかわいそうでしたが…

普段はこういう時に起こるのはパパが多いんですが、今回は私の雷が落ちることになりました。

改心するきっかけとなった母のカミナリ

家に帰ってきてもまだ不機嫌な次男。

「何でも自分の思い通りになると思ったら大間違いやで」とこれまで黙っていたのに、突然怒り出す私(笑)

下を向いて黙る次男(笑)

「ワガママが通じるのはただのラッキーちゃうねん。自分のワガママが通った時には、周りにいる誰かが我慢してくれたり、譲ってくれたりしてんねん。」

「それに気づかんとワガママを繰り返してたらどうなると思う?周りから人がいなくなるねん。みんな関わりたくなくなるねん。」

「ジャイアンは、ホンマはいいやつなんか知らんけど、のび太やスネ夫は、新しい漫画買ったらジャイアンに見つからないようにしてるやん。聞きたく無いジャイアンの歌を聞かされて嫌がってるやん。」

「それはジャイアンがワガママで、自分の思い通りにしようとするからやん。ホンマは優しくていいところもあるのに、もったいないやん。」

「○○(次男)もママにやさしくしてくれたり、助けてくれたりするやん。そやのに、そんな態度ばっかりしてたら悲しい。」

と言ってみました。

うつ向いて嗚咽しながら泣く姿を見て、ちょっとかわいそうにもなりましたが、これまで何度も同じことを注意しても、一日も持ちませんでした。

しかーし!今回は響いた!

改心したNEW次男

言ってはいけない言葉を使わないように抑えるようになりました。

さらに、前までは悪いと分かっていても「ごめん」と言えなかったんですが、言うようになりました。

そうやって周りの人に接していると、みんなも優しく接してくれたり、穏やかな時間が続くと気付いたようです。

今まで、家族と言い合いになったりするのは、自分にも原因があったんだと気付けたのかもしれません。

昨日も、次男的に「パパに嫌な言い方をされた」と思う出来事があったみたいなんですが、前までならすぐにカッとなって「うるさい」「だまれ」「ボケ」とか言ってしまってたんですが…

今回はその場ではパパに何も言わず、しばらく考えてから、LINEで自分の考えていることを伝えて「パパのさっきの言い方は嫌だった」と伝えたみたいです。

しかも、パパが「ごめん」と言ったら、すぐに切り替えて許せました。

前までは、いつまでたっても怒って、最終的に「しつこい」と怒られてしまうパターンでした(^^;)

まだ2日しかたっていないので、また戻ってしまうかもしれませんが、いずれできるように見守っていきたいと思います。



お名前.com

【子供の偏食と小食】体重がなかなか増えない小学生の体重を増やしたい
体調を崩しやすいと思っていた次男は米アレルギーでした。
【スポーツキッズ】サッカー少年にプロテインは必要なのか
【子供の偏食と小食】体重がなかなか増えない小学生の体重を増やしたい

人の目をあまり気にしない長男と気にし過ぎる次男の話。

兄弟の後ろ姿

久しぶりになってしまいましたが…

我が家の長男(中1)と次男(小5)は、顔はまぁまぁ似ていますが、性格や好きなことは全然違います。

その中で最近よく思うのは、長男はあまり人も視線が気にならないというか、我が道を行くタイプです。

次男は、すごく周りの視線が気になってしまって、自分の思うままに行動できない部分も多いタイプだなと思います。

そんな2人の小さい時から、最近の様子で思うことを書きます。



中高生の栄養素を約100%チャージできる栄養補助食品 スーパーアスミール

小さい頃の2人

長男は小さい頃から、我が道を突き進むタイプで、幼稚園の時にも「鬼ごっこしよう」と誘われても「やらない派」が自分1人であろうと、やりたくなければやらない子でした。

1人でポツンとしている姿が何とも切なく見えてしまう私は「やってみたら楽しいかもよ」「一緒に遊んだら」とよく声をかけていましたが、本人にはその方が気が楽だったのかもしれません。

動物が好きで、実験的なことも好きで、興味を持ったことに対しては、絶対にやってみたいから、動物ふれあい広場みたいな場所に通い、ウサギに噛まれ、ハムスターに噛まれ、鳥につつかれ、何度痛い思いをしても嫌がることなく、実験では自分で作った、ろ過機で庭を汚しまくったり、とにかく「やめて~」という私の声が届かない子供でした。

そんな感じだったので、学校での人間関係が一番心配でしたが、時々意見がぶつかるお友達もいるけど、それなりに上手くやっていました。

ただ「いつめん」みたいな、いつも一緒にいるグループって言うのは、今でもずっといません。

いろんな人と仲良くしているけど、属さないタイプです。

次男は、とにかく病弱で幼稚園は休みがちでしたが、体を動かすのが大好きで、口下手だけど、同じように動き回る男の子たちと楽しく遊んでいる印象でした。

でもその頃から「失敗したくない」「怒られたくない」という気持ちが強すぎて、大胆な行動はできず、言いたいことも言えないタイプで、周りの視線を気にするタイプでした。

めっちゃ覚えているエピソードがあって、長男が1年生、次男が年中さんの時に、3人で駄菓子屋に行きました。

くじ引きで大当たりが出た長男は「やったー!最高」とはしゃいで、駄菓子屋のおばちゃんにも「お兄ちゃんは感情が表に出るタイプだね」なんて言われて(笑)

帰り道も「やった~!フー!!」とはしゃぐ長男に、次男が「にいに、みんな見てはるで」と冷静に一言(笑)

そこで長男は「そんなん気にならへん!」と一言。

「俺が気になるねん」と言いたげな次男の冷たい視線(笑)

2人の性格が出てるな~と感じました。

それぞれの性格で良いこと悪いこと

長男は、自分の意思を大切にするので、人の意見に流され過ぎないところは良いところだなと思います。

私も比較的、人の意見を気にして悩むことも多いので、そういう時に長男に相談すると、ふと気が楽になるような言葉をかけてくれたりします。

ただ、意志が強すぎて曲げられない時は、やっかいだなと思うこともあります。

同じように我が強い旦那と長男はよく言い合いになりますが「これは長男が悪いな」と思う場面でも、意見が曲げられないこともあります。

説得するのが大変で、実際に同じ学校の友達でも、どうしても意見が合わずに全く話さなくなった子もいます。

次男は、友達と喧嘩になっても長引くことはほとんどありません。

次男は、周りを気にし過ぎるから、失敗したくないので忘れ物とかも絶対しないですし、自分が困らないように身の回りのことを管理するのは得意です。

反対に長男は、気にしないので鞄の中とかぐちゃぐちゃです…

でも、気にし過ぎる性格の次男は、先のことを考えすぎて「今日の算数で当てられたら答えられないから学校に行きたくない」って言うこともしばしば。

とにかく、人前で失敗したくないようです(^^;)



【進研ゼミ中学講座】

最近の2人の様子

「自分は自分、人は人」と分けて考えられる長男は、家族に対しても「お互い自由に行こうぜ」というスタンスです。

この前、私がダイエットを始めた時に「またすぐ諦めるやん」と長男が言うので「成功したらへそ出しで参観日行くで!」と言ってみたら「やめて」と言われるかと思いきや…

「ママがへそ出ししたいんやったら、今でも全然それで参観日来たらいいんやで。好きな服着た方がいいやん」とワールドワイドな返事をされてしまいました。

「今着たら贅肉でへそが出んわ…」としか言えなかった(笑)

横で「俺はいややな…」と言っている次男(笑)

母にはそんな勇気無いから安心して(笑)

あと、最近気づいたんですが、周りを気にする次男は、人からの影響を受けやすく、人に興味があります。

好きなサッカー選手の動画をずっと見てプレーを真似したり、ファッションや髪形も真似しようとします。

サッカー選手に憧れているから、かっこいいと思っているから、サッカーも頑張れます。

そう言えば、長男は誰かに憧れたり、誰かの髪型を真似したいと言うことはありません。

「この人みたいになりたい」って言うのがあまりないから、何かに対して夢中になったり、頑張ることもないのが今の気がかりです。

ダラダラと過ごすのが大好きで、自由が大好きな長男、何か熱中できることが見つからないかな~。



お名前.com

次男のPFAPA症候群(自己免疫疾患)①
【十三参り】京都嵐山・法輪寺に行ってきました!
体調を崩しやすいと思っていた次男は米アレルギーでした。
【スポーツキッズ】サッカー少年にプロテインは必要なのか
【子供の偏食と小食】体重がなかなか増えない小学生の体重を増やしたい

子供のお手伝い!中学生男子のお手伝いって…

ハート

子供が中学生にもなると、いろいろ手伝って欲しいなぁ〜と思うことも増えました。

特に、体力が急激に衰えていく私なので、力仕事とかお願いしたいな〜と。

でも現実は、中学生男子にお手伝いしてもらうのって難しいと感じることも多いです…



【中高生の体づくりを最大限にサポート!1日に必要な栄養素を約100%チャージ!】

中学生男子のお手伝い事情

中1長男は、家でぐうたらダラダラするのが大好きです。

これまで、自然とお手伝いをするように習慣付けられていなかったもので、しないことが当たり前みたいになっています。

そんな長男(次男にも)最近私がよく「これくらいやってくれよ〜」と思うのがこちら。

・コップの洗い物がたまってるのに、新しいコップを出してお茶を飲む時。
これ洗っといたらママ楽やなって気づいてくれ〜

・私が「洗濯物入れに行かな!」「ご飯炊かな!」「お風呂洗わな!」みたいな状態の時に「どれかやろか?」って言うてくれ〜

・鍋するとき、私が食材切ってたら、自然に鍋出すとか、そんなん助かる〜

そんなことをよく思っています。

今でも全部頼めばやってくれるんですが…

「自分が手伝って家族を助ける」みたいな率先してやってくれるのが理想です。

息子に、将来結婚して家族ができても、家族の負担に自分で気づいて助け合える方が家庭も円満になりそうですし…

とにかく、お手伝いは頼まれてやることじゃなくて、家族の一員として「自分にできることをやってサポートしよう」って気持ちが大切ですよね。

「やらないとママがうるさいから」「やったらお小遣いもらえるかな」とかじゃなくて「思いやり」の気持ちでお手伝いできると、将来の奥さんにも「素敵」と思ってもらえると思います(笑)

小さい頃からの習慣って大事

今になって思うのは、もっと小さいころから、家族で協力し合う雰囲気を作っておくべきだったな〜と。

子供が小さいときに家事を教えたり、一緒にやらせるのって、すごい手間がかかるし「自分でやった方が早いわ」って思って私がやってしまうことも多くて…

でも頑張ってやらせておいたほうが子供のためにも私のためにもよかったなと思います。

今自分が母親になって、子供に対して「ちょっとくらい手伝おうと思わへんのかい!」とモヤモヤすることも多いんです。

でも私も子供のころ、お手伝いは全然してなくて、共働きで母は超絶忙しい人だったので、全部自分でちゃちゃっとやってしまう人で、私はそれに甘えていました。

仕事中断してご飯作って片付けて、また仕事に戻っていく母。

今思えば、なんで後片付け位手伝わなかったんだろう。

山積みになった洗濯物をたたもうと思わなかったんだろう。

家事はお母さんの仕事だと思いこんでいたんですよね〜。

それどころか、仕事ばかりして私にかまってくれないことを不満に思っていました。

自分が主婦になって、ようやく気づきました…当時の母の過酷さを。

こんなに大変だと知っていたら「手伝いたい」ですし「母がこんな大変な思いしてるって気付けたら、お願いだから手伝わせて」って思ってたと思います。

もはやお手伝いまでたどり着けないw

自然とお手伝いができるようになったら、子供のためにめなると思います。

しかーし!

今の長男はそれ以前に、自分のことすらできていません。

「早くお弁当箱出して」

「制服ハンガーにかけて」

と、お手伝い以前に自分のことにも、私が口出しを繰り返すことで、ようやく動いている感じです。

まずは、そこから!

自分の身の回りのことは、自然と自分でやるように身につけていきたいです。

中学生男子の時間の隙間に入って、軌道修正するのって簡単ではなさそうですが(^^;)



【子供の習い事】勉強嫌いの子供の成績を上げるために奮闘する母の話
【子供の習い事】タイプが違う兄弟を公文と学研に通わせました。
【子供の習い事】中1息子の塾選び、良かったこと、失敗したこと
【十三参り】京都嵐山・法輪寺に行ってきました!

【子供の勉強嫌い】中学生に向けて少しでも改善したいんです…

学校

現在小学5年生の次男は、大の勉強嫌いです。

年々勉強が難しくなっていく中で、勉強に対する苦手意識は強くなる一方です。

現在中学1年生の長男の定期テストを見て「こんな難しいテスト、次男が中1になった時にできる気がしない…」と母の不安は大きくなるばかりで。

もうすぐ小学6年生、中学生に向けてラスト1年!何とか改善策はないものかと考える母の話です。



【進研ゼミ小学講座】チャレンジタッチ体験動画

小5次男の勉強の様子

幼稚園の頃から体を動かすのは好きだけど、机に向かって「お勉強」みたいなことは好きじゃないんだろうな~と感じていました。

でも英語には興味があったので、公文の英語を習わせてみたり、学校の勉強について行けるように学研に通わせてみたりいた時期もありましたが「行きたくないー」と泣いたり、先生に嘘をついてサボったりと、どれも長続きしませんでした…

3年生、4年生と分かりやすく成績も落ちていったので、通信教育なんかも試してみて、それなりに効果も感じたんですが、なんせメンタルが弱く、ストレスが溜まると体に出るもんで、無理もさせられないので、大嫌いな勉強をやらせるバランスがすごく難しくて…

次男の心の問題についてはこちらも見て頂けたら幸いです。↓
不安を抱えやすい次男!小児神経科の先生に診てもらいました。
メンタルが弱い次男(小5)が月に1回学校に行きたくない理由

また、本人はサッカーを必死で頑張っているので、勉強は宿題だけでもいっぱいいっぱいです。

5年生になったこの1年を振り返ると、学校の勉強が難しくなったこと、サッカーの自主練の時間が増えたこともあり、自宅で勉強する時間は宿題以外にほぼない状態でした。

しかも学校で分からないことがあっても「分かりません」と言えない性格なので、ついていけなくなると本人も困るという感じで、何とかしなければまずいな…と思っています。



ドメイン取るならお名前.com

勉強が嫌いな理由

机に向かってじっとしているのが苦手で、勉強に興味がない次男ですが、将来はスペインでサッカーをしたいという夢があるので、毎日コツコツとスペイン語の単語をノートに書いています。

忙しくて忘れてしまう時もありますが、週に4、5日は、短時間ですが机に向かって、かれこれ半年ほど経ちます。

興味を持てば意外と継続する力はあるようで、サッカーも自分で考えた自主練を書いて壁に貼って毎日やります。

勉強には全く興味がないので、興味がないことをやるのが苦手なようです。

ってそれはみんなそうですよね!

特に勉強がどんどん難しくなってきた高学年では、分からないことも増えて嫌になる気持ちも分かります。

それともう一つ、次男は理解力が低いと思います。

低学年の頃から感じていましたが、言っている意味や、書いてあることの意味を理解するのが苦手なようです。

長男も賢いわけではないですが、勉強している時に「分からないから教えて」と私に言ってくることもありますが、この時点で6~7割は理解していて、残りの3割位が分からないという感じです。

でも次男の「分からない」は、本当に何も分かっていないというか問題の意味も理解できていないことが多いです。

低学年の時にはそのことでいろいろ心配もしましたが、ゆっくりではあるものの少しずつ理解力はついてきています。

実は私も同じタイプで、小学校低学年の時には授業で先生の話が全く頭に入らず、個人的に放課後に先生に呼ばれて指導される数人の子供の中に入っていました。

「先生が何を言っているのかよく分からない」「今何を学んでいるのかよく分からない」と言う感じでしたが、何となく少しずつ周りに追いついて、塾にも通わず学校以外の勉強はなしで高校受験、大学受験も乗り越えることができました。

成績は良いわけではないけど「普通」を死守していました(笑)

でもやっぱり次男と同じで興味がないことには頑張れない特性が出てしまう時があり、高校、大学では「卒業できないよ」と追い込まれて、ようやく必死で勉強して追試を受けて乗り越えたことも多々ありました(^^;)

そんな経験もあり、次男も「ヤバイ」と思った時に頑張るかな~なんてのんきに思っていたら、もうすぐ6年生!

中学生で困らないようにサポートはしてあげたいんですけどね…

スタサプを始めてみました

CMで見て気になっていた「スタサプ」の無料体験に申し込んでみました。

14日間無料体験ができるとのことで、とりあえず試しに。

これまで「やってみたけどダメやった」を繰り返してきたので、何かを始めるのに抵抗があったんですが、スタサプの小学講座は月額2,178円、12ヶ月一括払いなら1月あたり1,815円なんで、ちょっとやってみようかなと言う気になりました(笑)

本人に負担にならないようにできたらいいんですが…

6年生で成績アップができるかどうか、親子で頑張ってみます!



スタサプ

【子供の習い事】勉強嫌いの子供の成績を上げるために奮闘する母の話
【子供の習い事】タイプが違う兄弟を公文と学研に通わせました。
【子供の習い事】中1息子の塾選び、良かったこと、失敗したこと
【十三参り】京都嵐山・法輪寺に行ってきました!

メンタルが弱い次男(小5)が月に1回学校に行きたくない理由

幼い兄弟

「怒られたくない」「傷つきたくない」「失敗したくない」

次男(小5)は、不安を抱えやすく、普段から大変なことがたくさんあります。

そんな次男が月に一度学校に行きたくない日について書きたいと思います。


不安を抱えやすい次男のこれまで

次男は小さい時から不安を抱えやすく、内弁慶で人前に出たりするのも苦手です。

怖がりで5年生になった今も、自宅の2階へは1人で行けませんし、家の前でサッカーの練習をしていても、知らない人が通ったら家の中に入ってきてしまいます。

また、失敗したり怒られるのも苦手なので、宿題を忘れたり怒られそうなことがあると、そのことばかり気になってしまうタイプです。

次男のこの性格に関連するブログはこちらにも詳しく書いています。↓
【昨日の我が家】次男のサッカーの試合・メンタルの弱さはどう克服するべきか
次男(小5)が恐怖症になった話…治す方法はあるのか専門の医師に聞いてきました。
不安を抱えやすい次男!小児神経科の先生に診てもらいました。

不安を抱えやすい性格なので、学校を中心とした外での生活でも困ることがたくさんあります。

小学校低学年の時には、持病があることもあって、体調が悪ければ休めると本人も分かっていたので、よく仮病を使って安いんでいました。

小学校4年生の頃からサッカーをはじめたり、いろいろな経験をするようになって少しづつ「学校に行きたくない」という回数は減ってきましたが…

いまだに月に一度「行きたくない」と言う日があります。

そしてまさに今日がその日でした。

月に一度、学校に行きたくない理由

学生あるあるかもしれませんが、今日の日付は次男の出席番号!!!

そうなんです!授業で当てられちゃうんです!

最近はそれでも「いやだな」と言いながらも、最近はあまり何も言わずに学校に行っていたんですが…

先日コロナウイルスに感染してしまい、1週間休んでいたから、授業でも分からないことが多いみたいで、おとといくらいから「木曜日行きたくないな~」と言い出していました。

「木曜日の授業で当てられる英語の質問がよく分からない」と悩んでいました(^^;)

「分からない時は分からないって言ったらいいよ」と言っても「でも『なんで分からないの?』って言われる」と言います。

「休んでいたから分からないって正直に言えばいいよ」と言っても、本人はそれを言うのが嫌みたいで。

聞いていた夫は「そんなつまらんことでモジモジするなよ~」と言い、私もちょっとそう思いながらも、私も小学生の時、こういうの苦手だったなと。

大人になったらたいしたことではないけれど、今の次男にとっては大きな大きな問題なんですよね~。

私の「分からなかったら分からないていえば大丈夫!」というアドバイスがあまり刺さっていない感じでしたが、なんとか学校に行きました。


少しずつ成長を感じています

成長したなと思ったのが、朝から何度も熱を計っていましたが、何度計っても平熱だったので諦めていました(笑)

何が成長したかと言うと、数年前なら平熱であろうと「頭が痛い」「お腹が痛い」と言って行かなかったと思います。

今回も「あわよくば熱があれば休める」とは思っていたみたいですが、嘘をついてまで逃げようとしなかったのが成長したなと感じた1つめのポイントです。

そしてもう1つ。

学校から帰って来た次男に「どうだった?」と聞いたら「先生に当てられなかった」と言います。

「なんで?」と聞くと「授業が始まる前に、今日当てられるけど、休んでいたから分からない」と先生に言ってみたそうです。

みんなの前で話すのが苦手な次男。

授業が始まる前に、個人的に先生に伝えてみようと、自分に合う対応を自分で考えてできたことが、もう1つの成長ポイントだなと思いました。

私は「他の子みたいに堂々と分かりませんって言えばいいよ」とアドバイスしましたが、それが難しいと判断した次男は、学校を休むんじゃなく、自分ができる方法を一生懸命探したんだなと嬉しくなりました。

本人も少し自慢げです(笑)

体も弱くメンタルも弱い次男で、ついつい心配ばかりしてしまいますが、彼なりのペースで少しずつ成長しているようです。


【子供の栄養】子供の鉄分不足で起こる不調
【子供の健康】新学期に乱れやすい子供の自律神経